寒いなったなと思っていたところ、昨日は、とても、寒かった。
正直、昨日は、足に、ホッカイロを入れたくらい。
調査も、夫と私を知っている方が、夫に、私の行動に告げ口をしてから、
これまで、絶好の場所だった撮影場も、それきり、難しくなり、第2のスポットから、撮影をしていた。正直、場合によっては、あー、もっと、知りたいのに、この屋根が邪魔で、女の手しか見えない。
もう少し、屋根から出て、行動をしてくれば、バッチなのにという撮影場しかなくなり、
次のいい方法を知ってから、
なかなか、現場にいくことも減っていった。
特に、昨日のように、寒いような時は、もう、外での張り込みは、正直、勘弁してくれと思い、
現場張り込みは、放棄状態である。
でも、時々、どうなっているのか、見に行くと、
少し、時間がずれていたら、夫にばったりということも何回かあって、
その時は、夫から言われない限りは、一応、本人こと、私は、見つかっていないと思っているのだが、
安心して、よかったぁ、みつからなくてと思ったり、
でも、この間の月曜は、びっくりした。
会社にいるのか確認したかったのは、女の車。
今日は、休みかと安心した。
ここのところ、女が会社にこないと正直、精神的に落ち着くし、来ると、すごく、緊張が走る。
そんなところ、
夫は、もしかして、パチンコに行ったかもと思っていってみたら、
いつもの止めている場所と違うところに自転車を発見。
これ、撮影して、また、店内で、パチンコしている姿をとらなくてはと、どこに車をとめてどうやって撮影しようかと考えいたら、
夫が、パチンコから出てきて、携帯で電話をしている。
正直、夫は、私から、7メートル先。
こっちをむけぱ、一発で発見。
さすがに、車を置いて逃げることはできないし、夫が、反対を向いている間に、早く、車を動かさなければと思ったが、あせれば、あせるほど、ギアを間違えたり。
結局、夫と目をあわせず、その場を去ったが、
しかし、去っている最中にみらていたら、
それは、仕方がない。
こんなふうに、また、月曜日から、とんだことからはじまり。
その日の、お昼に、また、様子を見に行くと、
会社のドアがあいたので、あわてて隠れた。
携帯で話す声から、あっ・夫だと思った。
しかし、私は、どうしてもやりたいこともあったが、夫が、何をしているのか気になってそっと、のぞくと。
車のドアをしめようとしているところで、体はこっちで、目があったような感じがした。
私は、あわてて、去ったが、
危機一髪というより、やっぱり、のぞくほど、怖いものはないと実感した。
その後、おやつの時間に用事があって、
また、でかけてみると、
今度は、反対車線から、どこかでみかけた車がこっちにくるではないか。
ナンバーがみえた瞬間に、すぐ、近くの、一方通行を曲がったけれど、
正直、曲がっても、バレバレだろうなと思ったりした。
一応、確認で、私が曲がった後、曲がった方向をみたかみないか確認したが、それは、みていなかった。
このように、1日のうちに、3度、みつかる状況を作ると、
また、調査も、振出とおんなじだと思った。
極力いかないで、
調査方法も続行を見当していかなくてはいけないなと思った。
夫は、この日、私とは、違ったところで、私の車をみていたらしく、
あれ、他のとこは。
女は、と聞きたかったけれど、
また、墓穴をほる行動をとっても仕方がないので、
聞かなかった。
それにしても、今日は、女が会社休みだと、精神的に落ちときます。