そういえば、税務署の反面調査って、1回で終わると思ったら、大間違いで、納得するまで、何回も反面調査にくるそうです。


その時、嘘をついていたとしても、基本的に、責めることないようです。

用は、相手は、税金をきちんと納めてくれればそれでOKらしいので。


また、修正申告が会社にきて、

次に、それに対して、こちら側が不服の申し立てをします。


すると、相手は、それ担当の方が、また、調査に来て、対応するというかたちだそうです。


でも、裁判までして、勝った人いるのかしらですが、

現実、勝った人はいるようです。割合は、分かりませんが。


なので、税務調査の結果が、必ずしも、正しいという答えにならないということです。



後、これ、私は、まったく知らなかったのですが、国税で働いている人って、何年もそこで

働くと、税理士の資格が取得できるそうで、

国税やめた後も、就職先はあるようだとか。

なので、国税に出る電話相談の人たちは、将来のことを考えて、基本的に、税理士の味方らしいです。


と、担当の弁護士が言っていました。


国民って、結局、どこまで、守ってくれるんでしょうね。


悪いことをしている署員がいても、

守られる世界。


最近は、ICで暴露されたことによって、署員の行動について見直されてきていますが、

夫の税理士なんて、正直、はく奪行為だと思っている私がここにいます。