夫からは、体調が悪いから帰ってもらえとか、

電話で断ればいいとか、

今度は、俺が立ち会いをするから、電話をかけるから何番か聞かれたが、


結局、


税務署は、時間きっちりにきた。

すごい。


そして、

私の質問は、答えてくれた。


しかし、予想通りの答えだった。


税務署の方が来たとき、


もう一度、身分の確認の提示をしてもらった。

心よく二人ともみせてくれた。


次に、どういう目的で、私のところへ来たのか聞いた。


もう、言葉は覚えていないけれど、

目的は、答えてくれた。

会社に、税務署が入り、調査の中で、私の名前があったので、事実確認をするためにきました。



会社でなにかあったからですかと聞いたところ、


なにか、あったとはこたえず、


会社で、帳簿をみたり、いろいろとみただけだと。


次に、質問主導権はこちらにありますから、こちらの質問だけに答えてください言われた。

正直、すごーい、圧力だった。


私は、今日は、体調が悪いので、またにしてほしいことをつげた。


向こうは、承諾をしてくれた。



次に、

ここにくることは、会社は知っているのですか?

と聞いたら、


反面調査できたことをつげ、

会社には、反面調査をすることをつげてあると。

それが、いついくかとかは、言っていない。

今回は、会社に言っていないと。


私が、ここで話した発言は、会社に伝えるのですかと聞いたところ。


内容によって、話す場合と、話さない場合がありますと答えてきた。



ここで、やっぱりなと思ったので、

自分の発言は、大きいと思ったのです。

つまり、情報提供の時は、守られてきた。税務署がいうように、それは、そのまま使わず、

ちくりあった入り方は、絶対しない。

これも、これまでの聞いてきた情報の中で、行動も間違っていないし、今回も、夫の話しを聞いていると、

本当に、ちくりで入っていない。


しかし、落とし穴はここから、

聞き込み調査の答えが、

結局、夫にばれるという結果なんだと。


私の発言は、結局、聞き込み調査の結果で、

ばれてしまうということ。


情報提供では安心ではあるけれど、

まぁ、担当者と会わないことが一番であるが、

会ったからといって、うしろめたさを感じることはない。


ただ、こういうかたちで、黒か白で判断されるということは、

とても、辛いことである。


確かに、税務署にとったら、自分たちの調査能力で調べた結果となる。

しかし、私がはなした発言は、今度は、会社にいわないでくださいは、

あなたは、脱税に加担する気ですかと言われて、

それまで。

だから、発言は、極力、もう、どっちかしかない、

結局、選ぶことができない。



そして、私のことは、きかないで、しかし、他のことを話すよは、

ますます、自分のことをなにか隠すのは、おかしくなる。


だから、弁護士のアドバイスどおりは、通らないことになってくる。


弁護士は、今だに、私のところにくるのは、女が何か言ったのではないかと言ってきているが、


私は、絶対、女は言わない。


なぜなら、

そんな立場ではないから。


体調が悪いので、帰ってもらおうとすると、

今度は、5分だけでいいですかと聞いてきた。


そして、また、


「会社は、働いていましたか」と聞かれたので、


「働いていました」と答えた。


「いつまで、働いていましたか?」と聞かれたので、


「他に、どんな質問をしたいのですか?」と聞いたところ、


「こちらは、他の質問ではなく、この質問に答えてほしい」と


私は「次回くるとすると、30分から、1時間かかると言っていたので、お手間をかけないように、

質問の内容を聞いて、後で回答するほうが、簡単だと思うので」と

言ったら、


「では、また、次回で」

と言って、


日取りを聞かれたけれど、

私は、また、こちらから、連絡をしますと言った。


電話番号を、以前聞いていたので、そちらにかけていいですか?と聞かれたので、

それは、もう使われていません。

会社の電話だったので。

と、バカな嘘をついてしまった。


電話番号も聞かれたけれど、電話はもっていないのでとまたばかな発言をしてしまった。


正直、教えたくないのでとこたえればいいのにね。


本当、バカ。



そして、私の住所は、どうして知ったのですかと聞いたら、


守秘義務ですと言ってきた。


やっぱりねと思って、


これで、帰ってもらった。