私が、夫の浮気に悩んで、もう、5年がたちます。
その時、浮気がどうしても、暴くことができない時に、
パワハラ・セクハラ担当の行政に、電話をしたことがありました。
その時は、各都道府県によって対応が違っており、
環境セクハラの話をしても、
?という、行政の方が多く、
正直、なんだーとあきらめた。
しかし、ここ、最近、なんでもいいわと思って、
このあたりの情報を聞いてみると。
びっくりしたことは、
当時、パワハラなんてなかったのに、
今は、パワハラ相談もあってびっくりしました。
しかし、あっても、現実、悲しいのは、こちらの望んでいる対応まで、手が伸びていないことです。
パワハラの場合は、被害をあっている当事者のみの相談。
その人が、相談しても、あっせん方法か、行政の方が行って、現実どうなのでしょうかという話しあいで終了。
本人が、ここに相談したとしても、
パワハラを理解しない方たちが、
話し合いに応じるのかなーと思ったり、
逆に、冷たい風が、次の日からくるのではないかなーと感じると、
このような方法は、
被害者を守られない状況で終わってしまうのではないかと思ったのです。
それと、セクハラのほうは、少し、認知度が上がったこともあって、
昔と違って、
環境セクハラも対応されることになりました。
そして、環境セクハラでも、行政は、その会社に足を踏み入れて下るそうです。
しかし、そこで、問題が、多くの人が、そう思って対応されているなら、いいですが、
一匹おおかみでは、
やはり、足を踏み入れてくれても、
今後のことを考えると、ちょっと、というか、すごく、風あたりが冷たい状況になります。
だが、会社側も、行政の話しを断る権利をもっているらしく、
全く、無意味な状況な面もあるそうです。
できるとすれば、
被害者がいたとしても、その被害の話しをすることはあえてさけて、
セクハラの説明を受けに、行政指導をしてくれる点があるようで。
これは、唯一、会社が断る権利はないそうです。
これくらいかなー。やっても、意味がない部分もあるかもしれないけれど、
お役所がわざわざ足を運んでくれることは、
まぁ、メリットがあるかもしれません。
名前を出せば、すぐに、役所は、今年中に対応するらしいけれど、
名前を出さなければ、来年すぐに、対応するようです。
名前とは、被害者として、困っていて、会社にも、被害を伝えてほしいという意味です。
私は、会社を追い込む方法として、この方法も、とりいれてみたいなと思っています。
来週くらいに、電話相談してみようと思います。
今のうちに、予約でしょうか。