私は、今回、裁判をしたことによって、
自分の自信を取り戻し、よかったと思っていました。
しかし、現実は、先日、カップルカウンセリングの出来事などから、
簡単に、自分の自信がどこかにいってしまった。
そして、どうしたら、自信が取り戻すことができるのかが、
私の課題にしてみた。
一番は、傷ついた自分の心を共感してくれる相手を探すことだった。
それは、本でもいいし、音楽でも、なんでもいい。
私は、折角なので、
人を選んだ。
私の心の傷は、相当深いものだ。
しかし、共感し、自分の傷を一緒になって包み込んでくれる人がいると、
一時的でも、回復は早い。
そして、パートナーと話していくと、
夫が「はりねずみ」みたいと言った。
夫が攻撃されようとすると、
瞬時に、針をだして、夫は自分の身を守る。
なので、私は、夫に近づくと、その針で、
血だらけにされて、近づけば、近づくほど、
私の心の傷は、ずたずたにされていく。
つまり、あなたを大切にしたいと思う気持ちは、
ない。
相手が大切にしたいと思う気持ちがないから、
話しあっても、交わることはない。
浮気をした夫の行動を理解しようとするから
あなたは苦しくなる。
しかし、私は、ここで、パートナーに、
夫の浮気を理解する行動なんてしていないよと答えた。
が、
あなたの行動は、裁判をしたことによって、
夫の行動を話しあいながら、その浮気の内容を理解しようとした。
そうやって、常に夫のことを考えるあなたがいる。
まずは、夫のことを考えない自分と決別することが、
自分を取り戻す第一歩。
まずは、好きなことをやってみよう。
無理矢理にでも、夫のことを考えない時間を作ろう。
そして、夫は、夫自身のことは、愛しているかもしれないが、
夫自身も、自分自身を大切にしていない。
だから、自分自身を大切にしていないものは、
相手を大切にできない。
こういった話で、パートナーとの会話が終わった。