昨日、義母に、2年半ぶりに電話をかけました。
理由は、入院中、子供がお世話になったこと、
そして、近況報告をしたほうがいいと思ったからです。
義母から言われたのは、
「笑っていれば、大丈夫」と言われ、
相変わらず、励まし方が変わらないなと思い、
少し安心しました。
これが、義母の励まし方なのですが、
今の私には、重い言葉でした。
病気のことを理解してもらいたかったんだけれどな。
「あなたのみかただからね」と言われ、嬉しかったけれど、
やっぱり、
「子供を連れて、大変な思いをしたでしょう。辛かったね」と言われてみたかったです。
義母のように、笑っていればもすばらしい苦の乗り越え方かもしれません。
そうやって、乗り越えてきた人も現実いるので、
そういう方に、たやすく声をかけことはできないが、
尊敬をします。
私は、弱い人間です。
義母のような生き方は、私にはできません。
こうやって、弱音をはきながら、生きていくことしかできません。
今回電話をしてよかったことは、
子供がお世話になったことに対して、
礼が言えたことです。
多分、前のように、頻繁なおつきあいは、ないと思うけれど、
義母が健康に元気でいてくれたこと、
嬉しかったです。
ありがとう♪