これは、現在です。




第5回目の裁判で、次回、夫が、裁判所に来ることが決まったのですが。




いろんなことが重なり、さぁ、夫が、裁判に来ることが決まったが、


裁判で何を話したらいいのか、どうしたらいいのか悩んでいます。


前もこのことについて触れましたが、


どうしょうかと思い、


またまた、相談員の力を借りてまとめてみました。

これは、先週の金曜日のこと。




夫は、こういう方なので、


裁判所に来るというだけでも、プライドを傷つけられた覚悟で来ることは間違いないでしょう。


その上で、裁判所に来るので、


多分、旦那さんは、その席で、離婚発言を言う可能性が高いと思っていたほうがいいと言われた。




そこで、相談員から言われたことは。


あなたに、離婚の覚悟がなければ、


向こうが、離婚と言ってきても、毅然とした態度で望み、


私は、離婚をする気持ちはありませんと伝える。


怖いかもしれない。




しかし、向こうは、あなたの弱点を知って、この裁判をやめさすために、


どんどん、追い込んでくる発言をしてきます。



離婚と言う言葉を何回も言われても、怖いと思わないで。


そして、浮気をした夫が悪いにも関わらず、

夫の方から、離婚を言ってくるケースは、

現実、あると言うこと。


また、浮気をした夫が、家を出て行ってしまうケースもあると言うこと。


家を出て行った夫から、離婚の調停を申し出てくるケースもあると言うこと。



折角、旦那さんが、裁判所に来る。だったら、チャンスを掴まなければ。


あなたは、いつも、悔しい思いをぶつけていた。


そのぶつけた相手は、

「俺は、変わるつもりはない。夫の方針を飲め」と言う夫の人物像。


それを聞いていて、私もそうなんだよな・・・・・・・・・・

結局、夫と同じことをしているんだろうな・・・・・・・・・・


「私も、変わらない。あなたが、変わってよ」と。


夫は、歪んだ愛情・

それに対して、私は、見捨てられない自分。が、現実なんだそうです。


しかし、

相手から、拒絶されても、それでも、認め合えれる関係はできるんだよと。

それでも、やっていく道はあるんだよと。


それは、私の考えと、夫の考えは、違うんだ。

とお互いを尊重し合えること。


この話しをしていると結局、たどりつくところは、


変わらない夫と、あなたが、やっていくのか・やっていかないのかに

たどりつくだけ。


毎度、毎度、ここから、抜け出した、答えが見つからないのも

情けないのですが。うるうる


もう一度、振り出しに戻ってサイコロ


私は、慰謝料請求をしたのは、過去の清算をしたかった。

そして、未来にむけて、生きて生きたい。


と慰謝料請求をする前の私は、このようなことを、

相談員に話しをしていた。


そして、書いていくうちに、

私は、夫にも、被告にも、この件に関して、

けじめをつけてもらいたい気持ちがやはりあるということ。

そのけじめは、無理矢理でも、

過去のような、不祥事なことをしないためにも、

お互いに持つ、気持ちまでも、けじめをつけてほしいことを

望んでいる。


これは、法では、裁くこともできなかった領域であるが、

これだと、また、裁判官から、曖昧と言われて、

もっと、具体的にと言われる可能性は高いし、

そして、弁護士からは、法では、できないことと、できることがあると言われて、

また、却下になるのか。