現在です。自己防衛1の続きです。

会話を大幅に、省略しています。



それは、よく聞く話だなと思って聞いていた。


相談員から、

「俺の言うことを聞くことができるのかは、具体的にどんなことをさしているのでしょうか?」


私「俺がこうだと言ったら、お前はいつも、そうじゃない、こうだと言い続ける。

だから、俺がこうだと思えば、そうなのねとやめておけと言った。

ちょうど、女性関係のこともあったので、

夫に、女性関係のこと?と聞くと、とんちんかんのことを言うな。

そうじゃなくて、いろいろなことだと言われた」と

私は、相談員に言った。


相談員、

「これもそうですが、夫の都合で、これはいいと思えば、あなたの話しを聞いてくれる。

しかし、都合が悪くなればダメということでね。

常に、何についてがないために、

あなたは、夫の都合で、俺の言うことを聞けになっていますよね。

俺の言うことを聞くことができるかの言葉で、相手から、コントロールをされていますよね?」


相談員「女性問題のことになると、夫は、そういう態度を取ることは、

これは、人間誰しも、責められれば、自己防衛をします。

しかし、夫は、あなたに対して、傷つけている行動をしています。

その傷つけている行動は、コントロールする方法」


私「では、傷つける方法をしない方法ってなんでしょうかね?」


相談員「黙るという方法もあるかもしれません。

しかし、あんまり、黙っているのも、相手を傷つける方法にもなりますよね。

やはり、コミュニケーションのとり方が大きくなってくるかもしれませんね」


私「話しを聞いていると、私だけが、夫が必要と思って聞いていたのですが、

夫も、私を必要としていますよね?」



相談員「そうですよ。夫にとったら、あなたは、とっても、必要な存在ですよ。

あなたが、夫に対して、大好き、愛していると言われれば、

夫は、自分は、必要とされている、そして、認められている。自分の存在価値があなたによって、

うまれていますよね。夫も、それは、あなたを手放したくないですよね」


相談員「しかし、片方では、言うことを聞かないと、夫婦関係を続けさせないというのは、

相手を傷つける行動ですよね。こうやって、相手を傷つけて、コントロールをしていますよね」


相談員「あなたも、相手が変わってほしい。これも、相手をコントロールすることですよね?

違うのは、相手を傷つけていないところでしょうか」


私「それは、分かりませんね。夫は、私のことで、傷ついているかもしれませんし」


相談員「少なくとも、あなたの話しを聞いていると夫を傷つけているとは思えないですが、

夫は、どうも、女性関係のことになると、自己防衛が強く働き、その問題に、逃げようとする方ですね。

そして、相手をコントロールして傷つける」


私「今の話しを聞いていて、自分の存在価値を見出すために、

女性が必要なのかもしれません。

というのは、別居している間も、私のことを好きだと言っていたにも関わらず、

別の女性と、旅行に行ったのですから。

どうして、必要なのか、すべて、本人の不安からやってくるものではないでしょうかと思ったのです。

そして、夫にとって、女性というのは、自分の思いどおりになると思っているのではないでしょうか」


相談員

「もし、その不安の問題があるとするならば、夫自身が解決しなければいけない

問題であって、あなたの問題ではありませんよね。

夫は、そうやって、過去の女性とはうまくいかなかったのでしょうね」


電話を切った後、やはり、ここが、一番大きな問題だったのかと。



宝石緑記録として残しているため、更新回数が多くなります。


それから、メッセありがとうございました。

自分のために、武術、元気になるコメントくれてありがとう。

そういう自分になかった発想も大歓迎です。