● 保湿とオイルで、お肌の乾燥やかゆみを防ぎましょう。
 
こんにちは。
 

神奈川・相模原アーユルヴェーダサロン、ルナーシャの関です。
 

 

今日は日差しがポカポカでしたが、空気が乾燥してます。

 

お肌のカサカサが気になる、この頃ですね。

 

お客さまでも、乾燥して、かゆみで悩む方が多くなっています。

 

私も何年か前までは、冬は背中がかゆくて仕方がなかったのですが、今は全然、かゆみを感じなくなりました。

 

多分、オイルを塗っていることと、ボディシャンプーを使っていないから、だと思います。

 

おふろのときも、ゴシゴシこすりすぎたりしないで、軽くお湯で撫でる程度にしています。

 

毎日のスキンケアで、保湿を心がけることが、とっても大切なんですよ。

 

ところで、この季節はどうして、乾燥してかゆくなってしまうのか、簡単にお話しますね。

 

お肌の一番表面は、「皮脂膜」です。

 

「皮脂膜」が、外部の刺激から守ってくれているので、その下にある角質が水分を保持していられるのですね。

 

ところが、です。

 

こんなに毎日、空気が乾燥していると、皮脂膜がこわれた状態になってしまって、角質が十分な水分を保てなくなってしまいます。

 

そして、肌がカサカサしてしまって、外からの刺激に反応して、かゆみを感じてしまうのです。

 

さらにさらに、乾燥がすすむと、角質の水分や脂質までが失われて、肌が粉が吹いた状態になってしまいます。

 

そのうえ、20代を過ぎると少しづつ、皮脂膜が薄くなってしまうのですね。

 

乾燥した空気に、薄くなった皮脂膜で、お肌の水分も油分も失われてしまいます。

 

ところで、アーユルヴェーダでは、「体の中に3つのエネルギーがある」といいます。

 

そのうちの1つが、”ワータ”という風のエネルギーなんですね。

 

”ワータ”は、乾燥や冷たい性質を持つのですが、年を取ると、”ワータ”が増えるのです。

 

私たち世代は、ただでさえ、どんどん乾燥していくのに、この冬の季節が拍車をかけてきます。

 

恐ろしいですよね。

 

なので、毎日のスキンケアが大事なのです。

 

加湿器をつけたり、お風呂や洗顔のあとは、すぐに保湿を心がけましょう。

 

オイルをからだに塗る、アーユルヴェーダのアビヤンガも、この時期におすすめのトリートメントです。

 

保湿とオイルで、お肌の乾燥やかゆみを防いで、しっとりお肌をキープしましょうね。

 

JR横浜線相模原駅徒歩1分
【「心と体」「痛みや滞り」を健康メンテナンス
たおやかな女性を作る
アーユルヴェーダサロン・ルナーシャ】 

 
メニュー・料金表

サロンのご案内・アクセス
お客様の声
最新ご予約状況
初めての方へ・よく頂くご質問
ご予約フォーム
ホームページ
電話番号 090-9646-1921
メールアドレス runasa.ayur@gmail.com

女性専用・予約制・営業時間9時~22時(最終受付19時

 

神奈川/相模原・横浜・川崎・大和・伊勢原・厚木・藤沢・湘南・東京/町田・稲城・多摩・八王子・埼玉 遠くは 名古屋・三重からもご来店いただいています。