財閥グループとの合弁会社のニュースから、ベトナムの真の富裕層に受け入れられる商品にリニューアルをすることになったわけですが、旧商品と同じようなものを作られたお陰で、さらに進化した新製法の原料を手にすることができました。
若干、舌切り雀の話に似てるなと
昔話はとにかくいろんな教訓が込められていますよね!!
正直者は得をする。
欲張りな者は損をする。
金の斧と銀の斧の話もおなじね!
そして、さらには再生医療、幹細胞事業の話もやってきました。
日本で治療ができない他家骨髄由来間葉系幹細胞治療の医療ツーリズムです。
これは関しても、COVID-19の世界的なパンデミックにより、いつ実現できるか不透明な状態のままですが、この再生医療に携わるというきっかけで、私は再生医療や不老不死に関する細胞の勉強をはじめました。
COACERのエラスチンをはじめとする商品は、この医療ツーリズムなどの幹細胞治療を補完する、事前プログラムに導入されることとなり、プログラムの全てをCOACER ETERNAL YOUTH SYSTEMと名付けました。
それから毎週のように医療ツーリズムの視察にでかけ
COACERの副社長、坂本もホーチミン入りし、
再度ニャチャン視察に!
なんか知らんけど、シンガポールにも連れて行かれたりもしましたが、いく先々で家族旅行と思われ、おっさんは旦那さん、石橋氏は息子さんと言われ続けることに嫌気がさしてました。
ベトナムでは、私世代は早くに結婚するから、息子でもおかしくない年齢差なんですけど、私がどんなに若返っても、同じプログラムをやってる石橋も同じように若返るので、歳の差がまったく埋まらないという、いいような悔しいような…
いや、仕事としてはいいことですよ🤗
皆さんがベトナム事業のために出資してくださったおかげで、しっかりと事業構築ができました。
これから先、この世界的なパンデミックが収束していくことを望みますが、もう以前と同じようには戻らない可能性もあります。
なので、新時代の新たな再生医療を実現すべく、日本とベトナムにロシアの最先端技術を導入した幹細胞培養施設を実現したいと考えています。
これには数十億円の費用がかかりますが、大変な時に私たちを信じて出資してくださった皆さんに還元できるように、出来る限り自己資本で進めていきたいと思っています。
そして、この再生医療からスタートした私の新たな学びは、コロナ禍に置いて、新たな事業、スクールの誕生に繋がっていきました。













