私はいろんな統計データを読み解くことがとても好きなのですが、仕事ができる人とできない人とのヒエラルキーの境界を書くことになったきっかけが、日本人の収入の平均とその割合のデータを見たことでした。

『日本人 平均所得』
で検索したり、
『日本人 所得の割合』
なんかで検索するとデータはたくさん出てきます。

年収1000万以上は今は4.2%なのかな?
まあ、このヒエラルキーで仮定して4.1%で話をしますが、その他大勢の95.9%の収入は0〜999万円となりますよね?

普通と言われる中でどんなに上下を競っても、それは僅か0〜999万円の中での凌ぎ合い。
では、1000万以上のその上はどのくらいの幅があると思いますか?

長者番付などでは資産総額しか出ないので、所得がいくらかは計り知れないのですが、それこそ何億、何百億という桁の違いであることは理解できますよね。

要はこれです。

下の4.1%が普通の人の所得
その他仕事が出来る人、成功者と言われる人たちの範囲は青天井なのです。


ほんと、お願い。
当たり前の常識は当たり前じゃない。
って心から理解して欲しいです。

日本人の平均所得を検索してみると
子どもあり世帯で740万円
普通の中だけでその割合を計算しても、この数字にはならないです。

2008年とちょっと古いデータですが、図として見やすいのでこちらを
出典:

0円〜999万円の普通の人たちだけでざっくり計算すると、その平均は約380万くらい。
世帯にはシングル家庭も多いですし、周りを見渡してみると、実際はこのくらいが正しいと思いませんか?

95.9%の普通の人の平均をわずか4.1%の人が倍近くに押し上げるんです。

2:8のパレートの法則
世の中の2割の人で8割の利益を取っている。
とか、
お客様の中で、上位2割の人が8割の売上がある。
なんていう、数字の自然法則ですが、日本人の所得も2:8でわけるとそのような数字になるはずです。

それぐらい、普通というものの範囲はとても狭いということですし、よくよく考えて欲しいんです。
小作農として働かせる人たち
労働者として働かせる人たち
ホワイトカラー、ブルーカラーなんてその中で優越を付けて表現して目くらましを受けてきましたが、現実には普通という中で文句も言わずに働いてもらうために洗脳されて来たことにも気がつかなきゃいけない。


「普通でいい」
なんて、言ってちゃいけないんです。

結果が出ないことを普通にして、正当化して
結果を出す人を悪者にしたりするの、あなただけはやめませんか?

なんの得にもならないよ!

普通として染み付いた習慣はなかなか外すことは困難だけどね、でも、本当の普通?を目指して、高い位置の人たちとの接点を増やしていくことは、本当に大事だと思うから。

そして、自分の変化こそが
周りの価値観を変えてくれることに繋がるから

下に迎合することなく、周りが付いてくることをイメージして、高みを目指すことをやめないで欲しいです。


何度も言うけど、
私は普通の短大卒で普通の会社に就職して、普通に結婚、出産をして、パートで働いてた主婦でした。
子育てしながら15年かかったけどね、でも、その年数かけた甲斐があるくらいのところまでやって来れました。

ダイエットや若返りも同じです。

時間がかかっても、結果が変わればいいって思いませんか?
どうか、諦めず。
前提を変えるトレーニング、やっていってくださいね♡