ベトナムで仕事をし始めてから半年が経ちました。
本当にそれだけだと思います。
早いものですね‼️
私のiPhoneの画像は、ほとんどがベトナムをはじめとする海外のもの。
まさか自分が本当に海外で仕事をするとは、実際は思ってもみませんでした。
だって、ほとんど海外に行ったことがなく、具体的なイメージが出来なかったんですもん。
おかげさまで沢山の機会をいただいています。
月に一度の訪問は、あっという間に時間が過ぎ
特に発展目覚ましいベトナムのスピード感は、私の姿や人格をも変えました。
(というか、バブル期の自分に戻ったような…)
この期間で私が得たこと。
それは、
目の前に来たもので料理すること。
言葉はもちろん、文化や価値観も違う外国において、今までの経験からくる仮説はほとんど役に立ちません。
時の流れが早い中では
人から聞いた話もあまり役に立たず…
実際に自分の目でみて感じて、現地の人々と触れ合って。その中で、自分が出来ることを探していくことがもっとも重要だと感じています。
ジャパンクオリティは最強‼️
でも、それを国内でどこまで準備できるか?
ASEAN全体で考えると果てしなく市場が大きく、巨大なマーケットでのビジネスチャンスなので、そのサービス、商品をどのように準備していくのか?が、重要なポイントになります。
目の前に来たもので料理をするのだけど、素材はジャパンクオリティが最も最強!
だけど、現地の人々や現地の素材、原料や生産をうまく組み合わせて、最速急で確立していくことが、このビッグチャンスをモノにする秘訣かと…
大きな事を考えるビジネスマンには最高のフィールドですが、そこがこじんまりとしていると、日本国内で細々と経営しているのとそう変わりありません。
「みんな1度は来るけれど、結局は2度と来ない」
「現地のパートナーと出会えなければビジネスはできない」
この機会を本当のビジネスチャンスだと実感できなければ、日々の生活に追われて機会を逃す。
自分をどう奮い立たせるのか?
ただのトラベラーとして終わるのか?
チャンスを引き出し掴むのか?
ただ、ひとつだけ言えるのは、
アジアでは日本人は最強だということ。
日本では実現不可能なことも、
いとも簡単に実現することもある。
だからこそ、
その国のルール、価値観を理解して
目の前に来たもので料理をする。
それが出来れば、何者にでもなれる。
それこそが、外国人としての強みであると
しみじみそう思います。
くれぐれも、外国で日本人だけと交尾まないように♡
それぞれが、それぞれのパートで全力で!!
そして、それをその後にシェアする。
カッコよく書いたけど、
ようは行き当たりばったりでの対応力がモノを言う
だから、実は、
今まで何をして来たのか?は、問われます。
このスピードの中で提供できるものを準備することの方が大変だから。
だからこそ、地域を越えて、業種を超えて、
日本全国を素材に考える♡
私もまだまだこれからですが、このチャンスを何がなんでも手に入れて、未来へつなげたいと思ってます。
このために、今までがあった!
そう言える人とこれからたくさん出会っていくのだと思います。
楽しみです(≧∀≦)







