起業されている方の中で圧倒的に多いお悩みが
『価格設定』
値段をいくらにするか?
は、最も難しい問題のようですが、
実はここもお客様の目線で考えると結構簡単。
価格設定は相対評価で考える
同じ資格を取得して同じサービスを提供したとします。でも、みんな同じ値段でいいのでしょうか?
☑︎ 技術の熟練度
☑︎ 持ち合わせている知識
☑︎ サロンの雰囲気
☑︎ 自分のイメージやブランディング
☑︎ ほかのサービスと比較しての優位性
☑︎ コミュニケーション能力
お客様がチェックし、比較するであろうポイントにおいて、どのポジションにいるのか?を考える必要があります。
こんな風に書くと難しそうですが、
消費者としてのあなたならどう感じるのか?
という観点から、自分と自分のサービスを客観的に評価することで、実は簡単に見えてきます。
マーケティングのポジショニングのような相対評価を他のサービスと比較して考えます。
この他のサービスは同業他社だけでなく、ターゲットとなる市場のサービス全体からも考えます。
その中で、現在妥当な価格、価格を上げるために足りないところは何で、どう埋めていくのか?を考えて、今の価格、未来の価格目標を決めます。
ここには、
根拠のない過大評価や過小評価は厳禁‼️
ほかもこの値段だからこのくらいだろう
自信がないから安くしておこう
などという安易な気持ち、思い込みやマインドセットなどはとても危険。
相対評価をするためには、世の中のことを知り、客観的な視点、消費者目線で考えることが必要なのです。
ほとんどの人が、一般的なサービスについてそれなりの正しい評価ができると思います。
あそこのサービスはここが残念。
ここはとても素晴らしい。
と、具体的ないいところ、悪いところを見つけることができると思います。
その、普段から意識せずにもやっている『厳しい消費者目線』を客観的に自分のサービスに当てはめていくことがとても重要です。
「自分のことは分からない」なんて言ってたら始まりません。
また、その評価は必ず「他と比べて」というものがあるはずなのです。
知らないのに「こんなものだろう」と考えるのは、お客様に対してとても失礼です。
そんな人に限って「こんなにいいものなのに、理解できないなんて」とお客様を悪者にしていたりします。
正しい相対評価ができるように
世の中のことをもっと知ろう!
様々なサービスを体験しよう!
自己投資と言われることもありますが、起業しておいてなぜに個人感覚なのでしょう?
会社の経費で行くと、研究調査費の項目となり、より良い経営、売上の向上のために、絶対に必要なコストなのです。
いいところと悪いところを感じて、
「自分ならこうする」
を考えていく大切な機会。
を考えていく大切な機会。
しかも、楽しい(≧∀≦)
100を知って1を考える
自分自身のポジショニングを正確に把握してみる。
たくさんのサービスを知り、体験して、これからどう向上させていくのか?を考える。
その中ではじめて、
今の価格と目標とする価格が見えてきます。
そして、
お金はサービスと等価交換
市場原理はすべて、需要と供給のバランス
価格も同じです。
そのサービスが欲しいと思う
そのために見合ったお金を払う
さらに、他と比較して、もっともコスパの良いサービスを受けたいと思うのが顧客心理。
あなたもそうですよね?
私たちも更に研究して、エラスチン美容やCOACER、サロンネットワークすべてに、より良い価値が提供できるように、そしてそれがあらゆる人が欲しいと思うサービスに、高くても受けたいと思うサービスに作り上げて行きたいと思います。
福岡の東区の割にお洒落なリゾートホテル
昨日体験したのはルイガンズのYON-KA Paris
九州で唯一のサロンでポールシェリーと同じフィトセラピーでした。
価格はランチパッケージで16,800円
ロケーションや施設、調度品などはさすがのルイガンズ
ここでの楽しみ方はひとつありかな?と思えましたが、私的には最上級とは言えませんでした。
それは何故なのか?
もっとこうすれば良くなる!?
そんな研究結果も、サロン経営塾のフォロー講習でお話ししていきます。
サロン経営に必要なすべてを学ぶ
エラスチン美容スクール
エラスチン美容が支持されるのは、圧倒的な結果!
そこに、サロンワークのマンパワーがプラスして、
大人の女性としての楽しみを見出すお手伝いをする。
そんな仲間を募集しています。






