時代が変わったと良く言われますが、マーケティングの仕事をしている中で課題としてあげられるのが、『様々な業種において、今までのやり方が通用しないという事例がほとんど』ということ。

今までのやり方とは、
広告や集客、販売の流れ

例えば美容業界であれば、
ホットペッパーなどを中心とするフリーペーパーなどで広告を出しても反応がない

広告全般でいうと、
テレビや雑誌での反応、レスポンスが悪くなった
ブログでの集客ができない
HPなどでのSEO対策が難しい

今までのやり方が通用しない原因は
市場の飽和化(情報がありすぎる)
顧客の多様化(情報収集の仕方に大きな変化)
この大きな二つに集約されます。

こんな今の時代のマーケティングは、ターゲットのセグメントとそのターゲット層をさらに細分化して、その顧客層ごとの多様なアプローチが必要となります。


まず、チェックするポイントは
ライバルはどのくらいあるのか?
その中でのポジショニングはどうするのか?

行うべき調査は
顕在的ニーズと潜在的ニーズの洗い出し
消費者心理動向の洞察

また、対象とする市場の範囲を考えて、その範囲(エリア)で必要なアプローチの手法をすべて洗い出すところから始まります。


多様化した時代においては、顕在的ニーズだけではチカラの差は歴然と現れるため、潜在的ニーズを掘り起こし、そこに新しい価値を広めていくということで、先の市場拡大を狙うということも必要となります。


種まき
育てる
収穫


今の時代の商売に必要なのは、農耕型!!
特に、広告費はじめ、人材も不足している小さな企業や個人経営の場合、マーケティング抜きにして結果が圧倒的に改善するということはありえませんし、大きな逆転を狙うために、今のうちから農耕的にしっかりと市場に種まきをし育てていくということが必要なのです。


その種まきが、タイトルの
新しい価値を生むこと


その新しさは、今までになかったもの
ということだけでなく、古くからあったもので忘れ去られたものの中にもあったりします。


歴史も流行も繰り返す!


温故知新な新しい価値
みなさんは、何を生みますか?