9月9日はカーネルサンダースのお誕生日✨ 


40種類もの職業を転々とし、30代後半で立ち上げたガソリンスタンドが大恐慌のあおりで倒産し、40歳でケンタッキー州コービンに移り住み、あらたにガソリンスタンドの経営をはじめたその年。
ガソリンスタンドを利用した客から言われたひとことから、ガソリンスタンドの物置を改造した6席のレストラン・コーナー「サンダース・カフェ」を始める…(Wikipediaより引用)

その後の成功は、今も世界中に存在する、ケンタッキーフライドチキンチェーンで私たちは知ることができます。


多くの苦労の末に成功を収めたカーネルは、素晴らしい名言を残しています。



Back to basics and start a new.

先ず原点に戻ってから、新しいことを始めなさい



Hard way becomes easier, 
but easy way becomes harder.

カーネルの残した、このもう一つの格言の意味は、彼自身の言葉で次のようなものでした。
「困難な道...簡単な道のほうが効率的で、早く成功できるかもしれない。険しい道を進むのは、努力が必要であり道のりも長い。だが、時が進むにつれ、最初簡単だった道はだんだん難しくなり、険しかった道は徐々に容易になってくる。そして、長い年月とともに、簡単な道は砂の上に建てた櫓のように危険が増してくるが、険しい道はしっかりとした自信の上に作りあげられているので、崩されることはない。...こうして我々は造った。」

オリジナル・レシピの完成の2年前、1937年ケンタッキー州コービンでのことでした。




私も、カーネルと同じ9月9日生まれ。
この誕生日の特徴なのかな?
これを読む前から、同じような価値感を持っていました。
新しい事を始めるときは、必ず原点に立ち戻るために、振り返りのブログを書くようにしているし、しっかりと土台を築いて先々も崩れることのないビジネスを構築していくことが信条です♡


40歳から始めたビジネスで成功したカーネル
今のケンタッキーフライドチキンが誕生したのは、65歳の時でした。
そして、70歳で全米をまわり、フランチャイズの契約店舗を200店舗まで拡大した。

カーネルにとっての「ビジネスの肝」とは何だったのか?

⑴ 事業を、フランチャイズ一本に絞ったこと

⑵65歳という年齢を苦にもせず、不屈の精神で粘りぬいた!  

キーパーソンに果敢にアタック。ピート・ハーマンが最初で最大の支援者となる。

過酷な全米行脚。しかも、加盟店の条件を高くして、誰でもOKにはしなかった。

⑸自分の発明品、つまり独自製法のフライドチキンに絶対の自信をもっていた。

⑹ビジネスや人々にたいする真摯さ!

⑺困ったときでも、自分のビジネスを安売りしない!という徹底した考え。

これらは、起業家にとってたいへん参考になる「ポリシー」ではないだろうか。最後にカーネルの残した金言を紹介しよう。

私はけっして特別な才能を持っていたわけでも、とくに運に恵まれていたわけでもない。

私がしてきたことは、毎日毎日、眼の前にある自分に与えられた役目、人を喜ばせること、人を勇気づけることに全力で取り組み、精一杯生きてきただけだ。



とても素晴らしいメッセージです。


世界の成功者は、40代以上で創業した方が多いとも聞きます。


遅咲きだと思っていた私ですが、
やはり、経験を積んで、たくさんの知識がある中での創業の方が、確実に成功していくものなのでしょうね!!


私も、世界に広がるビジネスを夢見て、
今日からの1年を楽しみに生きていこうと思います(≧∇≦)


あ、でもやっぱり銅像はいらないな。



そして!今日はロールケーキの日

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Amebaのイラストは可愛いですねっ!!