私が子育て支援をメインにしていた時にテーマにしていたこと。
幸せな子どもに育てるために、
まずママが幸せになろう!
夢を持つ子に育てるために、
まずママが夢を持とう!
そして、
夢を叶える子どもに育てるために、
まずママが夢を叶えよう!!
私の仕事はすべて、
社会のため、子どものため、家族のため。
このテーマがあるから、
ぶれずに真っ直ぐ続けて来られた。
あの頃、小学3年生と3歳だった子どもたち。
あれから、10年以上経って、正しかったと思えることの方が圧倒的に多い。
留守番をさせることも多かったし、
ご飯を炊かせたり、料理をさせたり、
家族としてチームとして働かせた。
宿題を一緒に見てあげる時間も取れず、
授業参観にも行かないことも多かった。
後悔してるかって?
寂しい思いをさせたな…って思うことはあるけど、あれでよかったと思うことの方がやっぱり多い。
なぜなら、
自分で生きていくチカラを身につけさせたかったから。
おかげで、今一人暮らしをしている息子は、
一人暮らしの悠々自適さを楽しみ、
自炊し、バイトも頑張っている様子。
宿題や、試験勉強も、
自分のペースで最低限、きちんとやってる。
社会の方が厳しいと言われるけど、
我が家では、社会の方が優しい(笑)
上手くいかない時、
その原因は、自分の自我やエゴである事がほとんど。
「わたしだって頑張ってるのに」
「わたしだって一生懸命なのに」
このセリフは、目標を見失っている時に出やすいと思う。
上手くいかない時に、
「自分は精一杯やってるつもり」
(なのに、なんでうまくいかないの?)
(なのに、なんでわかってくれないの?)
なんて、自分勝手な努力を振りかざすんです。
いつの間にか、
「そこそこ頑張ってる」
ということを、「いいこと」にしている。
頑張ることは当たり前で、
誰もがみんな頑張ってる。
それに、
頑張らなくてもできてる人がいる。
できるか、できないか?
が大事であって、
できるようにする事
が大切であって、
頑張ることは特に褒められることではない。
無駄な頑張りは、誰にも認められないのに
「認めて欲しい」
なんて、身勝手なエゴでしかない。
じゃあ、頑張らなくて何が出来るんですか?
と、聞かれそうだけども、
うまくいかない努力を必死でしていて、
肩に力が入っている状態は、
けっしてその先もうまくいくことはない。
うまくいく時は、肩の力がスーッと抜けて
違う見方ができた時だけ。
ゴールを目指して、意志を持って生きること
目標からの逆算が大事と言うけれど、
正確には、
目標に繋がることなのか?を考えることが大事
大きなゴールのための「今」なのに、
「今」を目指しすぎてる人が多い気がする。
そもそも、
大きなゴールを決められてない人も多いかも。
大きなゴールとは、
自分が生きていくためのテーマ
座右の銘など、
他の人が言った言葉じゃなくて、
自分が決めたルール
「私は、このために生きる」
「これを実現する」
それは、仕事じゃなくても、
家庭での自分でも構わない。
人には、それぞれ適正があるから…
「自分」の価値を生かす場があるから…
まずは、自分を知ることが何よりも大切
周りの人の意見や、周りの人の生き方は、
ある意味大きなヒントになるけれど、
そのヒントは、目指すヒントかもしれないし、
逆のヒントかもしれない。
(ここはまた今度…)
大きなゴールが決まれば、それが自分のルールになるし、選択はとても楽になる。
そして、それに向かう道の途中を
ひとつひとつ、確認しながら生きていく。
大きな目標、ゴールは、人生にも、仕事にも
自分の選択をするキーワードになる。
そしてそれは、大きすぎる目標だから、
遠すぎるゴールだから、
今すぐにはどうやったら到達するのかが分からない。
なので、
目指す先に到達するために、
少し先の目標をテーマにして進んでいく。
人生でも、仕事でも、
短期、中期、長期の目標がある方が
格段と生きやすくなる。
なぜ生きやすいの?
それは、迷わなくなるから。
迷ったり、悩んだりの時間は
本当に苦しいものです。
行き先の分からない努力ほど
虚しいものはないのです。
さあ、これは序章です(≧∇≦)
少し肩の力を抜きませんか?
自分をきちんと見てみませんか?
走り始める前に、きちんとルートを決めておきましょう。

