からの続き…
今から数年前、有名な経営者をお招きした「ビジスタ」という講演会のお手伝いをしていた時、ゲストとしてこられた、大成功された方々と一緒にお食事させていただける機会がありました。
みなさん、とても気さくで、話も合わせていただいたりなど、とても身近に感じられたりもするのだけれど、その分、そこには、大きな海峡のような見えない距離を感じた。
普通に話してるのに
そこに存在されてるのに
果てしなく遠い世界の人だということは事実で
その世界は、見えてるけど届かない、
存在はしてるので、蜃気楼でもない、
まるで、周りを海に囲まれて、行き方が分からない対岸の島のようだった。
でも、その街の人々がとても好きで、
どうにかして、その街の住人になりたい。
そう思って、必死で行き方を探していた。
この海峡こそが、上位0.4%との境界
この話は、いろんな人にしたので、上位0.4%とその他99.6%のヒエラルキーが離れている図を私が書いているのを見たことがある人がいると思います。
そして、今回、さらにその下の3.7%という、新しいヒエラルキーの境界の話を思いついた。
その他、普通の人の中でも、もちろん僅かな差はあるけれど、その差は大した差ではなくて、普通に歩いて渡れるくらいの境界線。
もちろん、0.4%と3.7%の差は限りなく、果てしなく、まだ見えないものであるけれど、その手前の4.1%と95.9%の差も、陸続きではない境界線が待ち受けている。
私は、ようやく4.1%の境界線を渡りきったところで、その前にいた街には、もう戻る要素がないということにも気がついたので、この話をしている。
0.4%への行き方を模索しているうちに、その手前の境界を渡る方法を見つけた。
そんな感じだった。
ここ、飛び抜かしては0.4%の街にはいけないだろうな…
ということもわかる。
泳いでも渡れそうな境界線だけど、価値観が合わなければ行っても楽しくはないし、進めない。
たまたま、ラッキーな事が起きて、渡れる事があったとしても、そこに居続けるためには、住人になるためには、条件がある。
生まれた時から住んでる人を除いて、
ここへの行き方を知って、ここでのルールを知って、それを自分のものにしない限り、居続けることはできないのが、この境界の先なのです。
私にとっては、ものすごーく魅力的な島ですが、他の人から見たら、めっちゃ息苦しい島かもしれない。
だって価値観が違うから。
話が合う人がいないかもしれない、
心を許せる人もいないかもしれない、
美味しいと思うものも違うし、
楽しいと思うことも違うから。
なので、正しい、正しくないかはどちらも評価できない。
その人が決めることだから。
以前に書いた記事
人は本当に叶えたいと思わなければ、何かと理由をつけて絶対に行かない
なんて話をしてますが、
実現するかしないかは潜在意識が決めること。
仕事で成功したい!
夢を叶えたい!
お金持ちになっていろんなことをしたい!
なんて、ありがちな夢や目標は、夢でしかない場合もあって、その人が心底それを望まなければ、実現することはないから、
下手したら、魂だとか、自分自身のアカシックレコード的な遺伝子のストーリーだとかで、その境界線を超えるか超えないかも決まってるのかもしれない。
だから、私はみんなに問いかける。
人から聞いて、いいな♡って思う夢や目標ではなく、自分の心に問いかけて欲しいと。
本当の自分、魂は、何を求めているのか?
と、自分で自分に何度も確認して欲しい。
どうして?なんて理由は必要ないけど、
本当に行きたいか、行きたくないか?は、自分自身で確かめて欲しい。
もしね、本当に行きたい。
心の底から行きたいんだ!って思ったなら、
一緒に行きましょう(≧∇≦)
片道切符だよ!その代わり♡
誰もあなたを助ける余裕はない。
私だって、まだまだ行き方がわかったばかりだし、自分のことで精一杯。
この海峡を諦めずに泳ぎきらなきゃ、
死んじゃうかも知れないからね。
夢を見ることを諦められないけど、
この海峡は渡れない…なんて、地縛霊になるよ
だったら、最初から普通をでない方がいい。
心に聞いてみて!
で、本当に行きたいと思えれば、
どうぞ仲間にお入りください♪

