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ただ今、夏木マリ化計画を実行中です。
理由は世界一の化粧品メーカーの社長として、夏木マリさんみたいなスタイルになりたいから。


「麗子さんってやり込むとすごいからなぁー」
は、スタッフさおちゃんの言葉。

そう、私やる時の集中力は半端ない。
いつもはふわふわしてるけど、仕事モードは人が変わる(笑)

自分に厳しく人に厳しいので、いつもは敢えて手を抜いて、人にも優しくなれるように努力してる。

だって、最後はその人個人の事だもん!
どんなに厳しくしたって、ハッキリした目標とそれを絶対叶えたいと思う気持ちがなければ、その厳しさは「嫌なこと」でしかないから。


でも、ごめんね。
私は今、本気モードなのです。
ぶった斬ります!


先日から、Facebookでお友達になっていただいている神井先生のブログにどハマりしていて、シェアをさせていただいたら、内容が苦しすぎるという人も出てるほどの、「怠け脳」と「成功脳」の違い。




もう、まさしく!!


私は、この「怠け脳」がとにかく嫌い。
仕事というよりも、人生において、この「怠け脳」の判断基準と行動が、なんの意味もなさないと知ってるから。


「怠け脳」は、他人を攻撃して免除に仕向ける習性を持っていると言われてるんだけど、
「免除に仕向ける」という事が、意味があるのか?と問いたいです。



今まで、多くの人、起業女子や、スタッフに関わってきたけれど、私がぶった斬る時は、全てこの「怠け脳」の言い訳。



自分を正当化して、何かのせいにしてやらない方向に仕向けていく事は、目先では楽なのかもしれない。
そして、それに共感してくれる人を集めて、さらに正当化して、変に自分を納得させて、満足してるのかもしれないけれど、



それって、自分のためになってるのかな?



人がどうなろうと、私はすでに、もうどうでもいい。結局は、自分次第。
ただ、そんな人と無駄な会話をしたくないし、そんな人に関わりたくもないので、ぶった斬る。

それまでの間に、伝えることは伝えてるから。
本人が成長したい、もっとうまく行くようにしたい、と思えるかどうか。

後は知らない。



私はカウンセラーではない。
教師でもない。


仕事はやり方じゃなくて、考え方を教えるけれど、手取り足取り教えるものじゃない。


もっとうまくできるようになりたい!
もっとスムーズに進むようにしたい!
いろんな事をこなせるようになりたい!
思ったことを実現できるようになりたい!


そんな向上心があれば、「怠け脳」に気がつき、自分を変える道を歩き始める。
スキルアップのための時間をとる。




「誰もが自分の人生を、自分のために生きている。」はずですよね??



本当の自分のためって、なんなのか?
じっくり考えてみたら分かると思うけど、逃げてばかりいたら気がつかないよね。




最後に…座右の銘を。



「精神的に向上心がないものは、ばかだ」



夏目漱石の「こころ」の先生の言葉。
学生時代、この言葉が胸に刺さり、私の価値観となってる。
夏休みは、この手の文学小説が本屋さんにたくさん並べてあるので、たまには読んだらいい。


みんな自分のためやん。




自分のことすら正しく考えられない人とは、もう付き合えません。
前に進みますから。