高いものと言えば、パリのハイジュエリー
http://yukinokano.exblog.jp/20190317/マイバッハ・エクセレロ
ピアジェの時計
ハイジュエリーはお幾らかは不明ですが、その他すべて億単位の値段で、さすがにこれは高いを超えてますが…
それでも、高いものほど売れるという時代。
高いものを売る技術
かつて、私。
自動車の営業をしておりました。
車って、それなりに高いものですが、お値段や仕様が決まっていて、それぞれ皆さんお好きなメーカーや乗りたい車や、ご予算なども決まっていて、選んでもらうという技術は必要でしたが、売るという技術は必要ありませんでした。
そして、保険の営業もしたことがあります。
生命保険の加入率は80%を超えていて、30代以上になるともっと!
家の次に高い買い物だと言われる保険ですが、これも、乗り換えてもらう技術は必要でしょうが、売るという技術は必要ありません。
高いものでも、それが、
「高い」とあらかじめ分かっていて、人が欲しがるものは、売るための技術は必要ありません。
高いものを売る技術が必要になるのは、
「高い」事を納得していただいていない場合。
そもそも、それをご存知なかった場合です。
売る技術とは?
お客様が欲しいと思っていない場合。
そもそも買う予定がなかった場合。
そして、予算を遥かに超える場合。
と、お客様の当初の意思を丸無視して販売を行う場合のことです。
改めて、売る技術とは?
欲しくなる仕掛け、
シチュエーションの作り込み。
イメージを膨らませて、
欲しい気持ちを高めること。
そして、予算を超えるけれど、それでもお得だと思わせるセールストークです。
これに、何よりも必要なのは、取り扱い商品やサービスに対して、本当にその価値を知っていることと、他の同等商品があるのか?ある場合は比較して圧倒的な優位性を見出せるかどうか?
そして何よりも、そのものが特別に大好きになるということ。
売れる人は何を売っても売れると言われます。
私も、今なら何でも売れます。
車屋だった私は、車を売ることは出来ましたが、それでは売る技術は身につきませんでした。
売る技術は、それを実現している人から技術を見て盗む、学ぶ、そして経験を積んで上手になる他なかったのです。
売る技術を学ぶには、売ってる人と知り合うこと。
自分とのギャップを知り、埋めていくこと。
本を読むなら、
100円のコーラを1000円で売る方法
コミック版も出てますが、オススメ!!
いらないものを押し付けるのは良くないけれど、いいものほど、購入した後のお客様の満足度が違う。
同じ労力をかけるなら、安くて利幅のないものを売るより、高くて利益の出るものを売ったほうが、後々もお客様を大事にできる。
お金をもらってありがとうと言ってもらえる!
YBを目指すの皆さんには、こんなことも教えていきたいと思ってます(≧∇≦)
余談ですけど、
昔チャレンジしてみて挫折した、
多重構造のステンレス鍋の販売…
今ならものすごい数を売る自信があります(笑)



