物を売るのは苦手…
という人は多いですよね!
でも、接客は好き!
という人は多い。
販売と、営業
この言葉だけでも、
それぞれイメージが違うと思う。
接客するということと、売るということ
販売という言葉と、営業という言葉
仕事を上手にするって、
言葉の意味の解釈、見方、考え方を
上手にすることだと私は思います。
どちらも、
何かを取引するということには変わりがない。
なのに、その言葉のイメージで、
出来る!って思ったり、
出来ない!って思ったり。
これって、冷静に考えると、
自分の今までの経験や人から聞いた話で
「うまく行くわけがない」と判断してる場合が多いんじゃないかな?
今まで、誰も解明していない
このモヤモヤしている部分を紐解いて
「出来る!」に変えてみたいと思います!
就職するにしても、
販売と営業じゃお給料って格段に営業がいい
それは、なぜなのでしょうか?
接客、販売は、「待ち」のビジネス
店頭でお客様を待って、
買いたいという人を対応する。
営業、売るは、「攻め」のビジネス
自ら足を運んで、見込み客を探したり、
お客様との距離を進んで縮めて、
「買いたい」という気持ちを育てたりする。
実は、経営的なマーケティングの視点からいくと、売り上げを上げるためのコストをどこにかけるのか?というバランスの違いなのです。
接客販売が実現するのは、
すでに買いたいという人がいて、
そこにお店があるという事を知っていて、
お客様自らが、足を運んでくれる。
という事がないと実現しない。
どういう事かというと、
それまでの認知度、ブランドイメージ、
欲しいと思って貰えるまでの事前のアプローチがあってこその「待ち」のビジネス。
その事前のアプローチとは、広告やPRなど。
多くの人に知ってもらって、選んでもらって、尚且つ足を運んで貰えるというところまで、お金と労力をかけてないと実現しないのです。
方や、営業して売るということは、
人が人と出会うところから信頼を得るまでのアプローチから始まる。
商品やサービスの魅力が、説明によってしっかりと伝える事ができれば、欲しいと言ってもらえるけれども、「説明をさせてもらう」という事が、なかなか出来ることではないし、たとえ、説明する機会を得たとしても、相手が聞く耳を持っていなければ、説明の意味をなさない。
信頼を得てから、相手が聞く耳を持っている状態で、商品やサービスの訴求が出来、欲しいと思ってもらえれば、スムーズに売れるようになるのです。
なので、営業のお給料が高いのは、
店舗を構える費用と、商品の知名度や店舗の場所などを知ってもらうための、宣伝広告費や、PRのための労力の費用を抑えて、その人に任せるからなのだとも言えるのです。
これを理解していれば、
むやみやたらに売り上げを上げるための無駄な動きをすることもなく、売れるようにするための準備をすることが真っ先に必要だということが分かるはずです。
これを、自営業者の方は、自分の仕事に当てはめてみてください。
ひとりで商売をしているのであれば、ひとりで何役もこなす必要がありますよね!
なので、自営業の場合、
(店舗を構えるのか、構えないのか?をとりあえずのところ置いて)
接客販売を実現するのと、営業して売るのは、
実はまったく同じことをすることになるのです。
物を売るということをシンプルに言うと、
言葉巧みに人を騙して売りつけるのではなく、
商品やサービスを欲しいという人を増やしていくことです。
接客販売が実現するようになるまでは、
人とたくさん出会って、信頼を得て、
わざわざ連絡をくれたり、足を運んでくれたり
お客様になる人を紹介してくれるように
自分と、自分の商品やサービスの魅力が
きちんと伝わるまで、時間をかけることです。
そして、ひとりのお客様が、
あなたから、いろんなものを買いたいと
多くお金を払ってくれるようになることを
目指していくことです。
物を売るという技術は、
信頼を得る技術。
自分の価値を高め、
顧客単価を上げていく技術。
シンプルだけど、知識がないと始まらない。
経験や自信を積み重ねなければ始まらない。
でも、人と触れ合うことが好きであれば、知識と経験で誰もが得られる技術でもあるのです。
きちんと稼ぐために、
知識をひろげ、知識を深め、
行動しながら経験を積んでいきましょう♡
さらに具体的なことは、
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