昔、誰かに、
「世の中は仕掛ける側と仕掛けられる側に分かれるんだよね」
って話を聞いて以来、
わたしは
仕掛ける側になる!
って決めた。
何度も言うけど、私も昔からこんな人間じゃなかった。もはや人間じゃないんじゃないか?なんてスタッフにも言われるくらいだけど、ほんと、どこにでもいるごくごく普通の人だった。
思うように動けない
スキルもなくて経験もなくて自信もない
こんな自分じゃだめだと、ことあるごとに思ってた。
でも、仕掛ける側になろう!って思ってから、何かが少しずつ変わった気がする。
仕掛ける側ってなんなのか?
ロジャースの採用者分布曲線にある、イノベーターか、アーリーアダプター。
人の様子を見てから、そこに迎合していく、みんながそうするから、そうする。
そんな人が仕掛けられる側。
「カモになる人」
http://www.itmedia.co.jp/im/spv/0502/24/news129.html
ロジャースの採用者分布曲線「イノベーション普及学」より
■ イノベーター(革新的採用者)
冒険的で、最初にイノベーションを採用する
■ アーリーアダプター(初期採用者)
自ら情報を集め、判断を行う。多数採用者から尊敬を受ける
■ アーリーマジョリティ(初期多数採用者)
比較的慎重で、初期採用者に相談するなどして追随的な採用行動を行う
■ レイトマジョリティ(後期多数採用者)
うたぐり深く、世の中の普及状況を見て模倣的に採用する
■ ラガード(採用遅延者)
最も保守的・伝統的で、最後に採用する
どんな事にも、すべて誰かの意思がある。
税金だってそう!
お買い物だってそう!
生活の中すべて、
まわりの雰囲気に飲み込まれて、まわりに影響されて、そんな人たちはすべて搾取される。
普通に、真面目に、ただそれだけの労働者は、
搾取される運命にある。
アーリーアダプター(初期採用者)
自ら情報を集め、判断を行う。多数採用者から尊敬を受ける
そんな人にはせめてならないと、
自分と大切な人は守れない!
せめて、私のまわりの人たちには、
「カモ」にならないように働きかけたい。
商品開発プロジェクトは、消費者主体の仕組みを作る事が目的です。
そこに魅力があって、参加した人たちも、なぜか「カモ」の癖がでる。
そう、傍観者になる。
傍観者は、いつでも慎重で、そして、最後に採用する。「カモ」にならないようにと用心するけど、自ら進んで情報を集め判断をしない。
だから、結果「カモ」になる。
仕掛ける側になりたいと思わない?
自ら進んで情報を集め、前に進む判断をしない?
このまま、
自信もない、経験もない、知識もない。
そんな人生でいいですか?
メンバーさんで何か心が動いたら、ぜひメッセージお待ちしております(≧∇≦)
もうすぐ最後のチャンスかもよ!


