0→1が出来ない人は、儲かる仕事をした方がいい。その②からの続き


やってはつまずき、乗り越えたものの、儲からなくては続かない。

なので、私が過去に手がけてきたものの、今は手放しているビジネスは、儲からないので違うものにシフトしたものになります。
(詳しくは私の起業STORY〜10年の物語をお読みください)

起業も、そもそも二つに大きく分かれます。



① 自己承認のためのビジネス

女性起業特有のものだけど、最近男性も多くなってきていて、なかなかの社会問題だと思う。
今まで推奨してきて、「おうち起業」をスタンダードにした私にも責任があると思うけれど、これも大事な時代でした。

何かと言うと…

たいして儲からないので、ずっとお金に苦労するし、結局いつか普通に働き出して、趣味起業になるもの。

でも、同じ価値観の仲間ができて、
「わたし」という個人を承認してもらえる。
人生は楽しくなるし、ある意味の豊かさは手に入るので、悪いわけではない。

でも、仕事にはならない。

起業で成功することは、スタンダードではないので、やり方も分からないし、世の中の仕組みも分からない。
模倣して、壁にぶち当たって、それを乗り越えてオリジナリティが出れば、次へのステップとなるし、成功するまでの第一歩としてはいいと思うし、必要なのかもしれない。



② 仕事としての起業

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本当の起業は、「生業を起こすもの」
生業(なりわい)とは、生活を立てるための仕事。家業。職業。

生活を立てるための仕事でなくては、起業とは言えないのです。

そして、ここを意識してはじめて、
その後のネクストステージ。

病気になった時、引退した後も、継続して収入を得るための仕組みが必要だと思うようになるし、人口減少社会で、成熟社会となった日本では、現状維持は衰退に繋がる。

安定した収入を得るために、大きく成長し、高みを目指して仕組み化をしていくという高度なスキルが必要となってくる。



今、あなたの起業を見直すならば、
そして、これから起業をすると思うならば、

これらを踏まえた「選択」が必要となります。



長くなるので、やっぱりその④に続きます。