私の起業STORY~その32からの続き
「無料のイベントは当日キャンセルも多いので、定員より多く受け付けてましたが、キャンセルがなくて大変なことになりました!」
という、アミカス担当者さん。
この時に、今最も頼りにしている、マネジメント部のさおちゃんが参加していたそうな…
100名の会場が超満員!!
子どもたちも超ワクワクのイベントでした。
2013年の夏の目玉は、もちろん!
住宅展示場の全5会場を舞台にした、ママの夢の街プロジェクト!!!
そんなこんなの楽しいイベントを日々仕込んでいたその頃、ブログからは微塵も感じないほど、社内結構ぐじゃぐじゃでした。
あーあ、
やっぱり急激に大きくなるとこんな事になる。
うーん、
というか。
人のモチベーションは、無理があると長くは続かない?
一言で言うと、この時のトラブルは、個性のあるスタッフがそれぞれ主張して、どちらも実力もあるし、仕事も完璧にこなしているからこその、どちらも立たず…な、社内トラブルでした。
そして、どちらも、子育て中。
成長過程のブラック企業は、パートなのに時間外サービス労働が多すぎて、旦那さんとも常にバトル。
ストレスが溜まって、何もかもが降りかかって、いっぱいいっぱいになってしまった時、
何が大事か考えれば、答えは一目瞭然。
家族が大事なんですよね。
当時うちで働くスタッフは、
必ずと言っていいほど、私の最初の2年間を経験する。
子育てで社会を離れていた主婦は、
自分という存在を見失っていく。
いえ、これは、子育て中の主婦だけじゃない。
夢を見て、チャレンジする環境、
そして、その夢が叶っていくこの環境に来ると、チャレンジした事が、必ず結果になって帰ってくる。
人から認められ、努力が報われ、
夢中になって、のめり込んで行くのだけれど、脇目も振らずに進んでしまう事で、必ず、バランスという引き戻しに合う。
また、
人という思うようにならない壁にぶち当たる。
思った事がうまくいかない時、
それを阻むのは、いつでも「人」
家庭のパートナーも「人」
子どもも「人」
親も「人」
社内の人間関係も「人」
取引先も「人」
お客様も「人」
仲間も「人」
夢は大きくなればなるほど、
自分1人では叶えられない。
夢というフィールドじゃなくても、
わたしたちが「人」である以上、「人」とのコミュニケーションの中に生きている。
経済は感情で出来ている。
この、世界もすべて「人」の感情で出来ている。
「人」と「人」との調和の中で、
「自分」を殺して「相手」に合わせていくならば、しばらくの間はうまくいくけど、どこかでバランスが崩れていく。
人生とは、自分を知り、人を知り、コミュニケーションを学んでいくものなのだと…
(あ!これ、まさしく数霊やん!!)
振り返りの物語を赤裸々に、すべてアウトプットして棚卸をしながら、まとめていくこの作業で、私自身の気付きがたくさんある。
まさに、自伝セラピー!
お付き合いいただいてる読者の皆さん。
本当にありがとうございます!
で、話戻ります。
ここでの私の決断は、
喧嘩両成敗!!
それぞれ違うタイミングで辞めると言ってきた二人を引き止めることはしませんでした。
私も、この直面した壁から逃げたんです。
だって、はじめてストレスで毎晩蕁麻疹が出てたんだもん!!
って言い訳(笑)
でもね、この壁は、乗り越えなければ、
逃げてもまたやってくる。
私は今回、
この最後の壁を越える決意をしてる。
きっとこの先が、まだ見てない世界。
私はきっと超えられる。
続く







