私の起業STORY~その①からの続きです。
友人というよりも、知人…程度の夫の友人の奥さまが突然訪問してきたその日から、私の起業STORYがはじまりました。
起業を志すきっかけは、人それぞれだと思いますが、数霊で「受動」な人生の私は、誰かが目の前に何かを持ってきたものを受け取って動くという人生みたいです。
ネットワークビジネスをするくらいなら、自分たちで何かをした方がいいんじゃない?
という私の提案で、「何か」をすることになった知人とわたし。
それから、その「何か」を探し始めました。
何か新しいことを始める時って、いろんな点が線になる。そんなキーワードがたくさん来る。
というよりも、アンテナがすべて「起業ネタ」になっていったのです。
「何か」のアイディアを探すために、図書館に通って、インターネットで検索をして、とにかくたくさんヒントを集めていました。
見つけたキーワードは、
人が集まれば仕事になる
困っていることを解決する事が仕事になる
今できることで比較的得意なことを仕事にする
自分のコンプレックスが実は強み
ここに、自分のことを当てはめて行きました。
学生を集めて企業協賛を募りイベントをして成功した人をテレビで見て、
私はママだから、ママなら集められるかも。
ママは困ってることがたくさんある。
自分に特技はないけれど、楽しいことを企画するのは得意。
いつも人の世話をついついしてしまうことがコンプレックスだった!!
そんなキーワードから、いつも子育てで自分のことは後回しなママに、託児付き、子連れOKの習い事を安い値段で開催したら、たくさん集まるんじゃないか?
そして、人が集まれば企業協賛が取れる!
と、思ったのでした。
今まで、たくさんの起業したいママを応援してきましたが、振り返れば、ここのスタートがみんなと違ったのかもしれません。
習い事を仕事にするのではなく、
習い事をサービスにして、人をたくさん集め、企業から広告費を貰う仕事をしよう!
と思ったのが最初だったんです。
なので、そこからは、
まずは人をたくさん集める
が、私のミッションになりました。
続く
