スタッフのひかりんが振り返りのブログを書いているのだけど、昨日のブログが一番の本質だと思うので、ここをシェアしながら、私のオモイも追記していきます。
それまで普通に暮らしていた環境が、不安な環境に変わって行く人はたくさんいます。
そして、そもそも不安な環境に置かれている人たちもたくさんいます。
私は?というと、実は不安な環境はひとつもない。
いつでも、家族がいて、、
生活も安定していて、、
強いて言えば、私の父が、転職したり、大きな事故やくも膜下出血や、余命わずかな末期癌にかかったり。
その都度、何故か奇跡的に回復して、今は元気に生活をしているので、一時的な不安を感じる出来事があったくらい。
でも、その都度。
幼い妹や弟を長女である私が養わなければならない。と、覚悟を決める場面ではありました。
そして、私の夫も。
中学生の頃、父親が脳梗塞で仕事ができなくなり、職人であったために、なんの保障もなく、自力で高校を卒業し、義母もずっと苦労をしてきた。
という、境遇がありました。
人はいつ、何があるかわからない。
これは、不安というよりも、私たち家族にとっては、当たり前のことでした。
そして、その都度ごとに、
「こんなはずじゃなかった」と、慌てて取り乱す母親が反面教師となったのは間違いないかな。
「こんなはずじゃなかった」というセリフは、私は絶対に口にしたくない。
もう、ある種、私の生き方の美学です。
当たり前にある環境の変化は、世の中を見渡してみると、本当にたくさんあります。
そして、そうなることはわかってたやん。
って、思うこともかなり多くて。
もしもの場合に、備えておかないということが、とにかく馬鹿らしいと思うようになりました。
未来にその目線を合わせて見ると、
地球の環境問題
国際情勢
福島の原発
自然災害
こどもたちの未来
とにかく不安なことだらけです。
その未来を少しでも良くしたい。
もしもの事が起きないように、
病気にならない生活
経済的なこと
世界が平和になること
環境を良くしていくこと
すべてにおいて、できる限りのことを今から準備していないと、普通に平凡に生きることができないのです。
そして、それをみんなにも伝え続けて来たけれど、
それでも、そのまさか?が起きて、慌てる人たちがたくさんいるんです。
ひかりんの言うように、
当事者になる前に、想像してみてください。
手遅れになる前に、準備をはじめてみてください。
本当に大変な時は、夢なんかみれなくなります。
生きるのに精一杯で人生を終えて欲しくない。
これからずっと、幸せに生涯を送るためには、
コツコツと積み重ねていくものが必要なんです。
とは言っても、
不安ばかりだと苦しいので、できる限り楽しく、
夢を持って、楽しい未来のための仕事をしている今。
本当の幸せ。
私はつかみました。
だから、ぶれないし、立ち止まらずに進み続けられるのです。
人生を考えてみてください。
自分ひとりだけではなく、家族も、周りの人も、世界も、
幸せでないと、真の幸せは実現しないのですから。
