死にもの狂いで3年働けに反発の声。
今の時代は報われない。
3年で使い潰される。
そうね、会社のために働いても報われない事もあるのかもしれない。
死にもの狂いで働く必要はないと思うけれど、趣味に生きるのもいいと思うけれど、適当に会社や職場で時間を過ごしてお金を貰おうと思ってる時点で、反論する資格なし!と思います。
仕事は自分のためにする。
会社員時代、パート時代、いろんな職場でいろんな仕事で働いて来たけど、その仕事ごとで、スキルアップをし、成果を出すことをキチンと目標にして日々を過ごしてきたから、幅広い知識と経験ができた。
だからこそ、起業して自分で仕事を生み出すことが出来るようになった。そう思います。
今は会社で必死で働いて精神障害になる?
それは、目標とか目的とか、自分の意思がなく、言われたことをそのままやって、でも、言われた事しかできなくて、一生懸命やったつもりなのに責められたり、成果につながらなかったり。
だから報われない。
やっても無駄。
だったらむしろやる気にならない方がマシ。
そう思うんでしょうね。
その経緯には、今までの教育や私たち親の育て方も影響しているのではないかと思うのです。
今までの子育て、
今までの教育が仇になる時代。
ここ数年、テクノロジーの進化や世界経済の変化で、企業も今までのやり方では通用しない、今までの通りではジリ貧。
何か新しいことを!何か違うアイディアを!
カタチにして、ビジネスを作らなくてはいけない。
経営者、個人事業主はもちろん、組織にいるひとりひとりが起業家精神を持って、仕事を生み出さなくては、
それこそ、死ぬ時が来る。
食えなくてね。
だからこそ、今目の前のひとつの仕事を死ぬ気で取り組んで、知識や経験を積んで欲しい。
そして、それを財産に、どこにいても創意工夫をしながら成果を出せる人間になって欲しい。
その成果こそが、生きる糧。
今見えないからと、希望をなくして、手を抜くのではなく。
イヤイヤ時間を潰して、でもお金はもらって、
仕事以外に楽しみを見つけて紛らわせるのではなく。
目の前の仕事とその先に、目標を見つけて、
お金をいただきながら修行をさせていただいてると
仕事をいただいていることに、感謝しながら働いて欲しい。
自分の子どもにはもちろん、
みんなの子どもたちにも伝えたい。
私たちが死にもの狂いで掴んできたこの道が、正しかったんだと証明して、そうやってみよう!と、いろんな人に思って欲しい。
だから、私たちは頑張り続ける。
評論家にだけはならない。
当事者であり続ける。
言われた事、その意味を見つけて、
目標を持つからこそ、
それを叶えるために、アイディアを絞り出す。
道を絞り出す。
そこが、死にもの狂いで働け!の本当の意味だと思います。
皆さんはどう考えますか?
