人生の中で、何かにものすごーく没頭したことってありますか?
何かに夢中になって、脇目もふらずに、チカラがどんどん湧いてくる感覚を体験したことがありますか?
フリーターから劇団四季の主役になった佐藤政樹さんのSTORYSを読んで、私の人生が変わった転換期を思い出しました。
わたし、小さい頃、ヘレンケラーの自叙伝を暗記するほど読んでました。
いまだに冒頭部分を言えます(笑)
なぜ好きだったか、なぜそんなに読み込んだのか、まったく思い出せませんが、その後読んだ美内すずえの漫画、ガラスの仮面で、主人公北島マヤが演じた時の場面も深く脳裏に焼きついています。
幼い頃の高熱で、目も耳も不自由になり、しゃべることも出来ない三重苦を抱えたヘレンケラーが、サリバン先生との日々の中で、Waterという言葉を理解したあの日。
北島マヤが雷に打たれたような衝撃を演じたその場面。
音も光もない静寂と暗闇にいたヘレンケラーに、まっすぐな道が見えたあの日。
私は、幼い頃から、そんな日を夢見ていたのだと思い出しました。
私にとっての起業の一歩、ecomamは、
雷に打たれるほどの衝撃ではなかったけれど、ヘレンケラーのWaterと同じくまっすぐな道が見えたそんな出来事でした。
何かに突き動かされて、意欲もいらず、モチベーションに左右されることなく、ただひたすらカラダが動く。
そんな人生を手に入れるきっかけは、本なのか人なのか、それは人それぞれだけど、「言葉」であることは間違いないんだと思います。
人生は簡単に変わるんです。
それは、心が求めている時に出会う「言葉」からはじまるんです。
今までも、これからも。
私は
きっかけの「言葉」を伝えていこう!
静寂と暗闇の中で道を探しているたくさんの人に、出会い続けよう!!
突き動かされる人生を一緒に楽しんで行きたいです。

