GW前半は、毎年恒例のキャンプに行ってきました♪
この季節は、標高の高い山に行くと夜はものすごーく冷え込むので、荷物も手軽にキャンプをする場所をいつも探しているですが、今回は人吉まで行ってみました。

公園の中にあるキャンプ場ですが、調理棟やお手洗いなどがキレイに整備してあって、ひろーい芝生でのびのびできるとってもいい場所でした。
GW中にも関わらず、ほぼ貸切状態。穴場でした





ハンモックやリクライニングチェアーなど、それぞれおもいおもいの場所で読書や昼寝。
緑の木陰で風を感じながらゆっくり過ごしました。

公園の中には、いろんな体験ができる地元の職人さんたちのワークブースがあって、
皆さんお仕事をする合間に、手ごろな価格で体験をすることができました。



むすめは革細工に挑戦♪

大きなきじ馬の乗り物にも乗ってみました。

人吉のきじ馬は熊本県を代表する郷土玩具のひとつです。人吉できじ馬が作り始められたのがいつからかは分かりませんが、次のような言い伝えが残されています。
 「昔、平家の一門が一ノ谷、壇ノ浦の戦いに敗れ、住まいを山間に求め一部は九州の屋根と言われる五家荘等に、又一部は人吉の奥、木地屋・大塚等に居を定めたと言われています。平家落人たちは、過ぎし都での華やかな生活を思い返すすべもなく過ごしていました。そのような鄙の暮らしを慰めるためきじ馬、花手箱、羽子板などの美しい木工品が生み出された。」というものです。古くより人吉のえびす市等で売りに出され男の子にはきじ馬、女の子には花手箱・羽子板を土産にしたと言われています。
~熊本県HPより~

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、我が家は4人家族ですが、高校生の長男はもう一緒にはキャンプに行ってくれず・・・娘と三人でのキャンプです。
パパは新しいテントが欲しいとずっと言ってますが、あと何年一緒に行ってくれるかと心配して買う事ができずにいます(笑)



夜は炭火でダッチオーブン。
明るいうちからゆっくり調理をします。



お湯を沸かしたり、ちょっと火を使うときは卓上のこんなコンロがあります。
折り畳み式なので、持ち運びも便利。ちょっとロボットの昆虫のような足が面白いです。
我が家のお気に入りのキャンプグッズは、日本製のsnow*peak(スノーピーク)
燕三条の職人の技が生きるギアで、ちょっとお値段は張りますが、飽きずに長く使う事ができてとっても心地が良いシリーズです。
毎年すこしずつ揃えているのですが全部そろえるのは大変なので、安価なコールマンなどと合わせて使っています。(キッチンテーブルはコールマン。ランタンマークが目印です)

私から見たら、キャンプは男のロマンかな~
薪を割ったり、炭を起こしたり、たき火をしたり、
火を囲んでお酒をのみながらまったり会話をする時間も楽しいんでしょうね!



食事が終わったら薪をくべてたき火。
マシュマロを焼いて食べるのがお約束のスウィーツタイム♪
とろーりとけるマシュマロをはふはふしながら食べるのも楽しいし、ビスケットに挟んで食べたりもします。

カメラを新調して、レンズが良くなったので暗くなっても写真が撮れるようになりました。



赤々と燃えるたき火をうちわでパタパタ。
飛び散る火の粉がとってもいい雰囲気でした。

お肉ジュージューのバーベキューもいいけど、親子三人のまったりキャンプは
ちょっと気取った時間にすると満足度が違いますよ♪
まだキャンプにチャレンジしたことがないファミリーの皆さん。
ぜひ今年はキャンプデビューしてみませんか?