エコマムのママフェスタやセミナーなどで楽しんでいただいている、「おてて絵本」

新潟の絵本作家サトシンさんが考案され、全国にじわりじわりと広がってきましたが、とうとう、小学館から書籍化されることになったそうです!!


サトシンさんのブログはこちら・・・★★


実は7月のママフェスタに、小学館のライターさんが東京から取材に来られてたんですよ~!

ということは、あの日のイベントの様子が本に掲載されるってことですよ!!


これを機に、ますます「おてて絵本」を普及していかなくては♪

8月26日のママフェスタ@春日クローバープラザでも、おてて絵本のイベントやります!

もう一度おてて絵本の遊び方を掲載しますので、みなさんチャレンジしてみてくださいね~


  

   おてて絵本の遊び方

      

    


  



「おてて絵本」、それは、両手を本に見立てた親子遊び。
大人が誘導し、こどもからお話を引き出します。





(1)
おてて絵本をはじめましょう
「ほ~ら、おてて絵本だよ~」
右手を左手をくっつけて「おてて絵本」のカタチにし、パタパタ開閉してみせます。

初めての場合、(2)へ。
やったことがある場合、(3)へ。



(2)
お手本を聞かせてあげましょう
「おててに見えるお話を読んでみようね。まずおかあさん(おとうさん)からやってみようか」
やったことのないお子さんには、まずやり方の見本を大人が見せてあげてください。
お話の途中、ひと段落するごとに、おててのページをめくります。
(ストーリーは思いつきでご自由に。「おてて絵本ストーリー 」もご参考ください。)

 
   


(3)
主人公を決めてもらいましょう
「それじゃ、今度は○○ちゃんが読んでね。おてて絵本を開いて、何が見えるかな?」
何が見えるか聞くことで、想像をかきたて、お話の主人公を決めさせます。



   
(4)
こどもの話を聞かせてもらいましょう
「はい、じゃあ、お話してね」
こどもにお話を始めてもらいます。


   
  

(5)
お話に合いの手を入れましょう
「うんうん、それから?」「おもしろいね!そして?」
こどもの語りが済むたびに、次のページを促します。
合いの手を入れたり、お話の感想を言ったり、続きを期待したり、反応でメリハリをつけましょう。




   


(6)
お話を結末に向かわせましょう
「それで、最後はどうなったの?」
こどものノリ、集中力、開始からの時間など、様子を見て、お話を結末に向かわせましょう。



  



(7)
楽しかったことを伝えましょう
「おもしろかったね!ありがとう!」
聞かせてくれたお話の感想を言ってあげ、ぎゅっと握手。



   


(8)
お話を記録しましょう
おもしろい話ができたら、忘れないうちにメモ!
お話は録音し、後ほど文書化できればよりベストです。
(おてて絵本普及協会にお聞かせください)


投稿のし方

おかあさん(おとうさん)にほめられたお話は、こどもにとってもお気に入り。
「読んで」とせがまれたら、何度でも読んであげてください。
まとめれば、世界にひとつだけの、親子だけのかけがえのないお話作品集のできあがり!
日付とともに記録しておくと、楽しいお子さんの成長記録になります。


(おしまい)

 ~おてて絵本普及協会~