今年最後のコミュニティファームDAY | 自然が教えてくれること

自然が教えてくれること

流美農園のブログ

晴天に恵まれて最高な一日でしたラブ

 

昨日は、今年最後のコミュニティファームDAY

 

コミュニティファームDAYとは…

流美農園は私の家庭菜園ではあるけれど、

「自然に沿った農」に興味がある方にオープンにしちゃおう!

と思い、「みんなでつくるみんなの畑」という方針で運営しています。

 

興味ある方々にはコミュニティファームDAYの日に集まってもらい、

作業や収穫、シェアをします。

畑メンバーも、実際コミュニティファームDAYの日以外はそれほど作業していないので、私が畑にいくのは月2回くらいです。

 

たいしたことをせずに野菜ができる畑 を作っていこうと思い、

だんだん、そういうふうになってきています。

 

 

さて、昨日は大阪から2組3名さまとかわいいお子さまがご参加。

 

流美農園のお話をしながら畑を歩きつつ野菜ビュッフェを楽しみ、

販売用のキクイモをみんなで掘って、

他の畑から移動させてきたミョウガを植えつけして、

試食用の野菜を収穫してシェア。

 

2時間まるまる楽しみました!

 

 

「コミュニティファーム」というイメージを持ったのは4年前。

畑をはじめた頃から、ばくぜんとこういうふうにしたいな~という思いがあり、

ずっとイベントをしてきました。

 

なかなかうまくいかず、

ご参加者さんもめったにいなくて、

理想の形が見えないまま継続していたけど、

昨年ごろから視界が開けてきて

今年は理想的な「コミュニティファーム」に近くなってきたことを実感しています。

 

ご参加いただいた方からもメールで感想をいただいたり。

それにすごく勇気付けられてがんばれる!!

 

こんなステキな状態になったことを何より嬉しいと思うし、

これまで関わってきてくれた皆さんに心から感謝しています。

そして何より、よぉがんばったな自分!!って思ってる。

ねばり強さハンパないなウインク

 

目指すことは病のない社会。

そのために実際やっていることはコミュニティファームの運営。

今年は、「持ち出しゼロ」が見えるところまで来た。

来年は、もうちょっと大きな未来を描けるようにがんばろうおねがい

 

 

↓この草原が畑です~と説明

 

↓みんなでミョウガの植え付け。

この量をこの時間で。コミュニティファームでないとできない作業量

↓掘りますよぉ~キクイモ

 

↓自家採取のソラマメ。来年、頼むよ!!

 

↓みんなで収穫

 

↓みんなで収穫

 

 

来年も、たくさんの方が参加してくれますように!!