初夏のコミュニティーファームDAYのようす | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

4月29日と30日は

流美農園初夏のコミュニティファームDAYを開催!

 

その様子をお伝えします

 

30日は女性が多く、和気あいあい

 

笑顔があふれるっていいですね~

 

こちらは29日

大阪からご一家と、滋賀からお一人男性

 

師匠のむーさんの農園からいただいてきた島らっきょう。

はじめてこんな大株になりましたよ

 

最初に農園を散策しながら、

野菜と草の違いをおはなし。

野菜は踏まないでね。

 

畑にマヨネーズ必須。

 

 

 

流美農園のコミュニティファームDAYは、

一般的な「農業体験」や「収穫祭」とちょっと違います。

 

流美農園のワンデーメンバーとして

通常の作業に参加していただき、

収穫できるものがあれば、

みんなでわけわけ、という感じです。

 

「コミュニティファーム」ですから

みんなの参加でできあがっていく農園です。

 

29日は夏野菜の種まきをしていただきました。

「ありがとうございました!」と言うと

「えっ!!!これだけ?」との声。

 

そうなんです。

流美農園では、クワをふったり土を掘ったりする重労働が一切ないので、

作業といえば、種まきや苗の植え付けそれと草刈り程度。

でも、草刈りはちょっとデリケートにしたいので私やメインメンバーがやることが多いです。

なので、ほんとカーンタンなんですよね。

 

初夏ということもあり、たくさんの収穫がありました。

スナップえんどう、そしてうすいえんどうは試食だけ、ニラ、島ラッキョウ、それにキクイモの若葉。

皆さんご自宅でご試食楽しんでくださいね。

 

 

ここのところ、イベントしながら頭を整理していて、

流美農園でトライしている「コミュニティファーム」という概念とそのカタチが、

誰かの(求めている人の)役に立てているという実感を持てています。

4年間の試行錯誤は長い時間かかっていますが

コツコツ型で超慎重なの私には、このくらいでちょうどよいのでしょう。

いま、「思い」と「現実」が小さな規模で一致しているので、

これを大きくしていけばいいんだと思っています。

これからも時間をかけつつひとつひとつ積み上げて、

「病のない社会」の実現につなげていきたいと思っています。

 

これまでかかわってくださったすべての皆さまに感謝しています。

 

この二日間、ほんとうにいいイベントだった~~

自画自賛は私の得意技だけど、ほんとうなんだからしゃーないよね。

みなさん種まきしていただいた夏野菜、収穫しに来てくださいね~~