食と農を近くしたい
田舎のおじいちゃんから届いた野菜は、きっと大切に頂きますね。
食べる家族はおじいちゃんに感謝し、ひときわ美味しい野菜を少しも無駄にしないように工夫して最後まで食べきります。
そして「おじちゃん、ありがとう。美味しかったよ」と電話しますよね。
おじいちゃんは大切な家族に届ける野菜だから、たくさんの農薬を使ったりしないでしょう。
お互いが近いから、無駄をしたりずるをしたりすることはなく、愛や感謝、まごころで接しようとします。
今、食べる人と作る人が遠すぎて、お互いの顔が見えなくなってしまっています。
すると、食べる人は「もっと安く!」を求めるし、作る人は「もっと効率的に!」という工夫をします。
そこに愛や感謝、まごころはありません。
売り場に生産者の顔写真があっても、それは「顔の見える野菜」ではないのです。
流美農園は「コミュニティファーム」
どなたでも畑に来て収穫したり、楽しんだりできる畑です。
近い関係に、ウソやゴマカシは生まれません。
食と農を近くしたいという思いを畑に託しました。
不定期で「コミュニティファームDAY」というイベントを開催しています。
この日は、どなたでも畑に来てOK!
流美農園の日常の作業をいっしょにして、収穫もいっしょに楽しみましょう。
食と農を近くしたいというカタチをコミュニティファームDAYというイベントで、小さいながらも実現しようとしています。