そろそろ秋冬野菜の作付かぁ~
と思い、先日8月5日、
そらまめの残骸で覆われていたところを整理しました。
そらまめの株は
カレッカレになっても立ったまま。
お互いに差さえあっているものもあります。
(写真の、一番右が私ですが、その奥にある藪がそらまめです)
で、しゃがみこんでカマでカットしはじめて思ったのですが、
そらまめは背が高く、
葉もまぁまぁ茂るため、
その根元には
ほとんど草が生えていないのです。
元気なのはニラ、パセリ。
だからソラマメを土の際から10cmほどでカットするだけで、
そのままダイコンやカブの種まきをすることができました。
なるほど。
光があまり入らないから、
草が生えないのか。。。
だったら草を抑制したいところに、
10月の後半にたーくさんそらまめをまいておいたらいいですね。
それだけだと、命の種類が少なすぎるので、
初夏にそらまめの収穫をするとき、
サラダ菜など、半日陰でも育つものを数種類まぜまぜにして種を蒔いたらいいですね。
そらまめは、種まきさえすればほぼ発芽し、
種とりも簡単。
だから人手があれば、
畑のいたるところに種まきしておくといいですね。
初夏に収穫できるし、
多すぎて食べ切れなくても、
草を抑制する効果あり。
ナイスな発見です^^
