夏野菜のようす | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

今年の連休は、

4回のコミュニティファームDAYを開催。

 

 

そのとき、

まだ小さめのマメ類をたくさん収穫して持って帰っていただき、

夏野菜の作付をしていただきました。

 

トマト

ピーマン

万願寺とうがらし

ふしみあまなが

ししとう

キューリ

ゴーヤ

オクラ

 

は、苗付け。

 

オクラ

枝豆

ツルムラサキ

 

は、種まき。

 

流美農園は日がバッチリ当る好立地。

好立地すぎて雨が少ない年の夏は、夏野菜はパタパタと枯れていくことがあります。

なので、夏野菜は「できたらいいよね~~」程度に思って、いつもは少なめの作付をしています。

 

今年は各種類だいたい10株ずつ作付。

 

連休が終わってからは

畑にいくのは週に一度。

豆の収穫と、同時に夏野菜の観察。

 

これはたぶん、万願寺トウガラシ。

 

 

スロースターターだけど、案外しっかりしています。

 

水も肥料もあげない、

その場所の環境、そしてその環境にいる動植物との協力関係で植物が自ら生きる流美農園では、作付した野菜の成長はちょっとゆっくりぎみ。6月のあいだは「うんともすんとも」って感じかもしれません。

とはいえ、去年とはまた違った成長具合だから、環境が進化しているとしかいいようがないですね。

 

毎年の定点観測も楽しみです。

各野菜の様子はや作業の内容は、畑に行くごとにメモをとってあるので、前年と比較すると、環境の進化の具合がよくわかります。

ちょっとマメなところがあるのが、こういうときに活きますネ。

 

 

昨年は梅雨が来る前に、野菜の周りの草をコマメに刈りすぎて、

案外梅雨中に草が伸びなかったものだから、

その後やってきた大日照りに野菜が耐えられず、

ほとんどの野菜がなくなってしまった。

今年は、つとめて草を残す!!!ということを自分に言い聞かせて。

ぐーたらな私にはちょうどいいです。