
種採りは得意じゃない。
規模がとーっても大きければいっせいにできるだろうけど(それはそれで大変だろうけど)、
一株ごとに種の状態を見つつ、細かい作業をするのは私の性格には合わないこと。
それでも毎年、
夏野菜以外はだいたい種をとってる。
でもその種が信用ならんから
、結局毎年買ってる。先日、固定種・在来種専門の野口種苗さんの講演を伺う機会がありました。
伝えたいこと満載の野口社長。
エネルギッシュにぶっ通しで話し続けられたけど、4時間の講演時間では短すぎるみたい。
懇親会で、友人が野口さんにご挨拶に行こうと誘ってくれた。
超~~人見知りする私は、
友人の影に隠れてご挨拶。
毎年種お世話になってます。
と言うと、
毎年買ったらダメなんだよ。
毎年種採ってください。
と。
ですよね~
ですよね~
野口さん。
はい、そのようにがんばります!
種を採らないと
固定種や在来種を選んでいる意味がまったくない。(その他に味に個性があるという特徴もありますが)
種を採らないと、
いざというときに食料確保ができない。
種を採らないと、
この土地を記憶した種が育たない。
だから、
とても少量ではあるけれど、
ニガテな作業もしてみよう。今年からはちょっと丁寧に。
