来年へ向けて、今年の振り返り | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

夏野菜も、あとは収穫するだけって感じになりました。

そこで、来年に向けて、振り返りをしておきたいと思います。

↓密生のオクラ。これは8月後半以降、威力を発揮してきます。



まずはなんといっても、家庭菜園としての協生農法の利点を体験できたのはほんとうに良かった。

↓↓いずれも私の畑についてですが……

種・苗以外にの出費はまったくナシ、
種まき・苗付け以外の重労働(それさえ、重くはない労働だけど)はまったくナシ、
夏野菜のための草刈は梅雨明けまででOK。野菜近くはしっかり刈るとかえっていけないので「野菜のお顔」が草でペチペチされる程度になったら長めに刈るくらい。
4月最終週~5月1週目の種まきシーズン、5月末のさつまいも苗付け以外は、やることほとんどナシ
今年の流美農園は収穫は遅かったけど、苗をうまく利用したら7月アタマから毎週収穫、つまり初夏のブランクは6月の1ヶ月のみ。
種まき・苗付けラッシュ時以外は、畑にいくのは1週間に1回でOK。

私の畑は100平米が1つ、50平米が1つ。
大きさは大きめの家庭菜園と言ったところでしょうか。
この程度の規模なら、正直楽チンです。
それぞれの畑に対し、1週間に1度、一回の作業時間は30分~1時間。

来年は飲食店がスタートしているだろうから、
今年は極力畑に行かないようにしていました。
どこまで畑にかかる時間を少なくできるか、
しかも収量を上げることができるのか、を実験するためです。

リスクヘッジのために、あと1つ畑増やしてもいいかな~~なんて、余裕こいてます。
でも、労力最小限・収穫最大限のロマンのためには、今ある環境で追及していくのもオツニコニコ


来年改善したい点
・5月の種まき・苗付けが終わったら、しんかんせんのうえんは草刈週1回、ちくりんのうえんは6月半ばまでは週2回、それ以降は週1回。
・ちくりんのうえんは、大葉(こぼれダネで十分)とニンジン、ミョウガに絞る
・オクラ・キューリ・ゴーヤ・ツルムラサキは、苗からと種からの両方をする。
・キューリ・ゴーヤは、5月の夏野菜定植時に苗付け、6月の梅雨直前に苗付けと種まきをして、収穫はじめを分散させる
・畑全体をオクラで囲うのはOK、引き続きやる。
・夏まきの豆は、ささげ(赤種三尺大長)・枝豆(ビアフレンド・茶枝豆福成)以外は、バラバラにしかできてこないのでやらない

労力最小限、収穫最大限を目指して~~ドキドキ