
毎年、1月2月は太ります。
たくさん食べるから太るというより、
あったまるからと食べるようになるお粥やお鍋でとった水分が外に出なくなるようです。
お正月、体調が低空飛行で
2~3日外に出ず、食材もないのでゆるーいおかゆさんばかり食べてたら、
やっぱり今年もぷよぷよしてしまい、それから重い体を引きずっていました。
それが……
先週末に農園にいき、
放置しっぱなしでもう刈ろうかと思っていたネギを味見してみたら、なんだけっこう美味しいことが発覚、
10本くらいもって帰り、
鍋に卵とじに蕎麦の薬味にと使っていたら……
あらあら、速効で代謝が戻ったようです。
たった数日のことです。年始からぷくーっとふくらんでいた体は、元の状態に。それでもまぁるいですが。
これとまったく同じ経験を、
5年ほど前にしたことがあります。
ネットで知った長野の農家さんを訪問、
一泊してその農家さんと山菜を山盛り収穫、
自宅に郵送してもらって、嬉しくてしばらく山菜祭りをしたときのこと。
たった2週間で体重が4kg減ったのです。
もともと菜食なので、野菜が山菜にかわっただけ。
となると、こたえは「山菜」ってことになりますよね。
(どれだけ代謝悪かったのですかっっ!!!という驚きもありましたが。。)
今回は、こたえは「ネギ」ということになります。
山菜のときとの共通項を探すとすると、「ネギ」という種類より、そのできかたなのかな?と思います。私の畑では、山菜と同じで野菜は誰からお世話されることなくその環境で生きているだけだから。だから、「できかた」という意味では山菜と私の畑のネギは同じ。
多くの植物にはそれぞれ特徴的な性質があって、
私はまぁまぁ反応しやすく、
今までにもお腹かかえて笑っちゃうような経験がいくつかありますが、
「ネギ」ははじめてでした。

なんだかちょっとすっきりしてよかった。
気分もすっきり、今日の新年会は飲もう。

いただいた苗を植えてから2年以上も放置していたネギの畝。
さすがに古い葉は固いですが、白い部分は予想に反してふつうに
美味しい