種からと苗から(キャベツ編) | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ


8月にまいたキャベツや白菜が、
苗屋さんで売ってる苗と同じくらいの大きさになったら、
苗を買ってきて定植し、比べてみようと思ってました。

そして10月末になっても、
播種したキャベツや白菜は、売ってる苗の大きさに届かず……チーンあせるあせる

このまま待っていてもきっと成長は遅く、
そのうち売り苗も終わってしまうだろうと思って、
雨の後を見計らって(ホントは雨の前が良かったけど、時間が取れなかった)、
いつもの種苗やさんで苗を購入。

白菜は、もうなかった。。
よかった、もうちょっと遅れたらキャベツもなくなってたかもしれない。


買い苗のキャベツ、定植後スグの写真。10/28
京都は「淀苗」と言って苗の産地。いい苗があるんです。音譜


8月に播種したキャベツ。2ヶ月たってようやくこの大きさ。目
目を疑う成長の遅さです!これではまた、どこからともなくやって来てアドバイスくださる農家さんに怒られてしまいます。音譜
でも、葉の厚みはさすが!!
2ヶ月経ってるのに虫の穴一つ付いてないなんて、相当根性入れて生きてるのだろうなー。


こちらは買い苗の水菜。
播種した水菜は、これほどまでの大きさではなく、まだまだ小さい。
キャベツと同じく、播種水菜の葉はとてもしっかりしていて特に茎は固いです。でも味はしーーーっかりしていて苦さと甘さがギュっと詰まっています。
雨降らず、ここは風をさえぎるものがないからでしょうか。
買い苗は、とてもキレイなのですが、ちょっと葉にさわるとビリビリ破れるやわさです。
自分で人生切り開いて成長してきた人と、ご両親からなんでも好きなだけ与えられてきた人が、違うのと同じような感じですね。どっちが良い悪いではなく、違いがある、ということ。

さて、買い苗がこの厳しい環境の中でちゃんと根付くか、その過程でどのような変化があるかの観察です。音譜