
ずっとずっと、「こういうものか」と思っていました。
梅干しやレモンなど、すっぱいものを食べた後、
歯磨きすると、歯の根っこあたりに激痛が走る
のです。一旦食べたら最後、
3~4日くらいは、同じところに激痛が走ります。
やがて痛みは薄れていき、いたまないようになるので、
梅干しやレモンによる「何か」が原因と思っていました。
歯医者さんに聞いたことがあります。
そのときは「酸がエナメル質を溶かしてる」との返答で、
「あーそうか」と思っていました。
それからは、
大好きな梅干しは、できるだけ舌の上だけで楽しみ、できるだけ早く飲み込むようにし、
できるだけ早く歯磨きをして痛みを確かめる(←これは、おかしな行動ですね、、、怖いもの見たさ)ようにしてました。
昨日、梅の土用干しをするために、漬けあがった梅をひとつ味見にパクリ。
今朝、雨が降りそうだったので、ベランダから室内に梅を移動させる際、ひとつ味見にパクリ。
そのあと朝の歯のブラッシング。
あれ……痛くない。
そういえば、最近は梅干し食べても痛いと思ったことなかったなぁ……。
なーんだ。
犯人は「歯磨き粉」だったのかしら。
歯医者さんが言っていた「酸がエナメル質を溶かす」が本当だという前提で……ですが、
梅干し・レモンで激痛が走っていたころの私は、歯磨き粉を使っていた私。
梅干しでなんともなかくなった私は、歯磨き粉を使わずブラッシングだけにした私。
ここから言えることは、
歯磨き粉で唾液の質もしくは量が落ち、本来唾液のお仕事の「口内の修復」がちゃんとできなくなっていた、ということ。
じゃ、ないかしら……?

レモンも試してみよう

仮説と実体験は、私の場合どちらが先でどちらが後でもかまわなく、
両方そろったときが理解のタイミング。
いずれ、仮説があってるか分かる日がくるでしょう。
どなたか、正解がわかったら教えてくださいな
