デザインすることが難しいジュエリー | 心がときめくジュエリー ジュエリーデザイナー 奥野貴子のブログ

心がときめくジュエリー ジュエリーデザイナー 奥野貴子のブログ

伝説となったキャラクター・ジュエリーからTVショッピングチャンネルで1日で3億円売れたジュエリーやオーダーメードまで、様々なジュエリーのデザインを手がけてきたジュエリーデザイナーのブログです。

 

こんにちは

 

ジュエリーデザイナーの奥野貴子です

 

 

(このペンダントに合うロングネックレスを持っていたので変えてみましたドキドキ

 

 

 

 

ちょっと前の「ペンダントを作りました!」ブログを

Facebookでも紹介しました

 

 

 

その時に

 

「これを書いたら「ムンシュタイナー」について語りたくなり・・

 

でもって、名のある人が研磨した特徴的なルース(あるいは有名な人が彫ったカメオとか)をデザインする感覚などについても語りたくなり・・・」

 

って書いたので

とりあえずムンシュタイナーは置いておいて

今日はその下の有名な人が研磨したものについて
ご説明したいと思います

 

 

 

 

私が自分のジュエリーをデザインするとき

苦戦するのが

 

名のある人が研磨した特徴的なルース

 

だったり

 

有名な人が彫ったカメオ

 

だったりします

 

 

 

どうしてかというと

 

それが造り手が意思を持って作り上げた作品だから

 

だと思います

 

 

人がデザインした完成品を使って

私が私のためのジュエリーをデザインすることに

心のなかにちょっとした摩擦が発生するのです

 

 

私が使うものなので

私の好きなデザインにしたいし

でもその宝石を殺してしまってもいけないし。。。

かと言って宝石が主役になってもちょっとね

要は私のジュエリーであって欲しいのです

 

私の心の内を言葉で表現するとこんな感じです

 

 

一つの完成した作品に手を加えて

自分の作品にすることの難しさかな?

(ちなみに私は自分のジュエリーを「作品」とは普段言いません。ここは便宜上)

 

 

 

 

おかしなもので

お客様からのご依頼なら難なくできますグッド!

 

不思議よね〜

 

 

 

 

 

実はあとふたつムンシュタイナーのカットした石を持っています

 

 

 

カッコイイですよね~

 

裏から見るとこんな感じ

 

 

カッコよくはない(笑)

 

 

私のデザインはやや甘め

(御依頼の時はハードなものも描きますが)

 

反してムンシュタイナーは
いかにもドイツらしいシャープで硬い感じ

 

なかなか融合に苦労します・・・

 

 

 

宝石赤  宝石赤  宝石赤  宝石赤  宝石赤

 

 

ジュエリーに関する
様々なご相談に
お答えいたします

 

 

 

お手持ちのジュエリーなどで

「これどうしよう?」

をお持ちの方は声をお掛けくださいね

 

相談しようかな?でもどうしよう??
そんな方はとりあえずこちらの

「5.質問・メッセージ(無料)」
を選択してコメント欄に何かメッセージをお残しくださいねこちら

ご提供中のメニュー (formzu.net)

 

実際にお会いしてご相談されたい方は

人の目を気にせずお話しできる

銀座の清潔な貸会議室をご用意いたします
約50分のご相談時間で場所代などで¥10,000頂戴いたします

 

 
 


ジュエリー・時計 ブログランキングへ

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

 

「心がときめくジュエリー ジュエリーデザイナー奥野貴子のブログ」の内容は、奥野貴子が情報収集をし、長年培った知識や経験や個人的なセンスや考え方に基づいて書かれたものです。
本来の内容と違うものになってしまわないよう、ブログ内容の一部抜粋やコピー・同じ内容を違う書き方で表現するのはどうぞご遠慮くださいませ。ご紹介いただける場合は、メッセージをいただいた上で私のブログページのURLの添付などで対応いただけると嬉しいです。