ヘミングウェイ「1日の期待」と夏目漱石「夢十夜」の挿し絵 | *RoseLotus*

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油彩画、水彩画、パステル画(天使画)などを描いています。エンジェルリーディングもしています!大腸がん、子宮体がん、卵巣がんの経験を通して感じたことも書きはじめました。

毎月描かせていただいている月刊「致知」の鈴木秀子先生の連載「人生を照らす言葉」の挿し絵です。

今回は、タイトルのみで…。

上の絵は、ヘミングウェイの「1日の期待」という物語から。

私達がいかに「思い込み」に支配されているかという話です。六本指の猫を飼っていたヘミングウェイの話を元に、思い込みのカゴに入った猫を描きました。


もう一つは、次号の夏目漱石の「夢十夜」の中の第三夜から、潜在意識の話です。子供を背負っている夢の話で、それが潜在意識の象徴…という内容です。

今回は抽象的な感じで描いてみました。


こういう絵は本当に難しくて、毎回うんうん唸りながらアイディアを出します。

簡単そうに見えるでしょう? 小さなカットですし。でも、私の仕事の中でたぶんこれが一番大変かな。

でも、面白いです!これまでの絵を一度全部集めて見ることができるようにしたいですね。そんな時間あるかな。



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