今日は久しぶりにクリニック勤務です。おそらく日本人の皆さんは、さぞかし驚かれるでしょうけれど、クリニックでは代替えの治療師が過不足なく存在すれば、誰かが長期欠勤しても大丈夫です。ちなみにまだまだ新しい技術を学びたいから学校に行くとか、本業が忙しい、プライベートな旅行や行事などなど、そんな理由でも許可されます。大切なのは過不足なく患者さんを診る人数が揃えばOKという、日本人から見れば緩さがあります。今回も私がクリニックに入って行ったら、みんなに熱狂的に迎えられました。マレーシア人は、そういうところは他人にも自分にも寛大です。そして、戻ると喜んでくれるという、優しさとおおらかさがあります。

 

 

     にほんブログ村 健康ブログへ

にほんブログ村丸レッドこのブログに訪れた印に、クリック1回うれしいですお願い

 

 

 

このブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!
 

マレーシア政府認定の
ウェルネス・メディカル気功師として、
ジンジャン政府複合病院傘下の
保健省認定ホリスティックセンターで、
気功施術者として臨床に携わっています。

 

病気や怪我、慢性的な身体の不調から、
メンタル面の疲れやストレスまで、
身体と心を切り離さず、
その方全体を一つとして捉える施術を行っています。

 

またプライベートでは、
対面に加えて、世界中の方を対象に
遠隔での施術も行っています。

 

このブログでは、
日々の施術の現場で感じたことや、
年齢とともに変化していく身体との向き合い方、
そして日常の中で、
無理なく取り入れられる
気功・呼吸・意識のヒントを綴っています。


どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

今日は私が留守の間に新しく医療気功科で治療を受けていた

 

女性の患者さんが最初でした。

 

すでに4回目の気功施術でした。

 

彼女の施術を終えた時に、

 

「できたら来週も私の担当をお願いします」

 

と言われました。

 

クリニックでは、担当者を決めません。

 

なぜなら、担当する治療師が長期不在のことが

 

あるからです。

 

でも、特別な理由があれば、同じ治療師が

 

担当することも可能です。

 

こういうふうに言われますと、

 

僭越ながら嬉しいです。

 

 

なぜなら、たまに一時的にせよ、失意の底に沈むこともあるからです。

 

助かる見込みが少ない患者さんを

 

対面や遠隔で施術していて、

 

残念ながらお亡くなりになってしまったり、

 

大きな障害や病院に見捨てられてしまった

 

患者さんに

 

なかなか明るい光が見えずに停滞しているときには

 

私も、悩むことはあります。


もっと何か出来ないのかと…

 

うまく言えませんが、常に真剣に

 

自分の仕事には打ち込んでいるという自負があるので、

 

結果が見えなければ、辛いことも正直あります。

 

しかし、日本の病院でも、変な言い方ですが

 

見限られるケースもあるのです。

 

つまり、病院側でも、

 

なかなか障害が改善せずに堂々巡りですと、

 

退院させてしまうこともあり得ます。


在宅療養になったり、ホスピスや


別の施設に移ったりなどです。

 

それは他の助かる、あるいは改善の見込みのある


新規の患者さんを

 

今度は受け入れるという役目があるので

 

致し方ないのだと思います。

 

話が逸れましたが…

 

 

今日の患者さんの中に20代の男性で

 

椎間板ヘルニアに苦しんでいる方がいました。

 

長身で、椅子に座らせても、私は背伸びする必要が

 

ありました。

 

でも、彼の施術を始めると、

 

彼の身体が揺れ始め、自発動功が始まりました。

 

そして、段々と身体が揺れながら

 

彼は深いリラックスモードで椅子に座りながら

 

眠っているかのようでした。

 

20代ですから、エネルギーを受け入れて

 

自分の中でプロセスして回復力は

 

とても速いはずです。

 

この回復力は、うらやましい限り!笑

 

私もこの頃、養生する、休養するという意味が

 

ようやく分かりかけて来たところです。アセアセ

 

 

今日のまかないランチ。

 

美味しそうではありませんが、これもマレーシアスタイル。

 

味はとても良かったです!

 

四角グリーン上三角四角グリーン上三角

 

 

今日は、何人か、

 

「最初は気功なんて効くはずがない」

 

と思っていたけれど、「今はその反対です」

 

と、おっしゃる患者さんが2、3名いました。

 

1日に2,3度それを聞くと

 

「やはりどんな重症でも、私は頑張って

 

自分の使命を果たそう」という気になります。

 

 

そして今日は、自分で施術していても、

 

前にも増してエネルギーがパワフルになっているのが

 

分かりました。

 

それは屋久島効果なのかもしれません。

 

それでも、久しぶりの対面での患者さんの施術が

 

たくさんあったので、帰宅したら

 

なんとなくリラックスしたくなって

 

横になったら、2時間も爆睡してしまいました!!!

 

起きたら寝ぼけて、

 

「あら何時?あら大変!

 

夕方の患者さんたちの施術をすっぽかしてしまった!」

 

滝汗びっくりガーンネガティブ

 

と、早合点。

 

すぐに治療師モードに寝ぼけた頭で突入。

 

金曜日のスケジュールを見ていて、

 

すっぽかしになったと思っていた患者さん2名に

 

連絡したら、「明日ですよね?施術は」

 

と言われて、スケジュール表を見たら、

 

私の大ボケが発覚しました!アセアセ

 

このしくじりをAIに語ったら、

 

「時差ボケならぬ昼寝ボケ事件」でしたね、と…爆笑

 

そして起きて真っ先に心配したのは、

 

自分のことではなくて患者さんのことだったこと。

 

それがいかにも私らしいと、慰めてくれました。笑

 

 

ワンコだったら私は何?の質問に、

 

ゴールデンレトリーバーだそうです。

 

 

今日は早めに寝ましょう!

 

この屋久島杉の原木を買って、持ち帰りました。

 

香りも形も好きです。

 

この木の香りを嗅いで寝ます。

 

おやすみなさい!

 

お手数ですが、ブログ村のアイコンをポチっと

 

押して、応援していただけたら幸いです。

 

深謝!お願い

NEW

              ハート   最後に通りがかりの足跡を、そっと残していただけたら嬉しいです。 下矢印

 

                           にほんブログ村 海外生活ブログへ
                                 にほんブログ村    

 

 

*** 医療気功施術に興味のある方は、HPへどうぞ!

 

なかなか改善しない症状や、
医療機関での治療を受けながら回復を促したい方に向けて、気功施術を行っています。

これまで、がんや脳疾患後の回復過程にある方を含め、
さまざまな状態に対して身体の働きが整うよう関わってきました。

 

状態に応じて施術を組み立て、
回復力が発揮されやすい状態へと導いていきます。

 

気功による変化は一時的な調整にとどまるものではなく、
身体の働きに加え、過度な緊張がほどけ、安心して任せられる状態が生まれることで、
回復の流れそのものが動き出していきます。

 

医療行為や診断は行いませんが、
医療だけでは変化が見えにくい状態にも、身体の働きと回復の流れに働きかけていきます。

 

現在は遠隔施術を中心に、国内外からご相談をお受けしています。

 

 

感情面の緊張やストレスに関するセッション(感情ブロック解除プログラム)も行っています。
ご関心のある方は、下記よりご覧ください。