4時間以上のドライブで、またチェンナイに戻りました。今回は、日本食レストランで遅いランチ(3PM)の後に海辺まで。いよいよマレーシアに戻る前にまたもインドの強烈な洗礼を受けました!![]()
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マレーシア政府認定の
ウェルネス・メディカル気功師として、
ジンジャン政府複合病院傘下の
保健省認定ホリスティックセンターで、
気功施術者として臨床に携わっています。
病気や怪我、慢性的な身体の不調から、
メンタル面の疲れやストレスまで、
身体と心を切り離さず、
その方全体を一つとして捉える施術を行っています。
またプライベートでは、
対面に加えて、世界中の方を対象に
遠隔での施術も行っています。
このブログでは、
日々の施術の現場で感じたことや、
年齢とともに変化していく身体との向き合い方、
そして日常の中で、
無理なく取り入れられる
気功・呼吸・意識のヒントを綴っています。
どうぞよろしくお願いします!

日本の駐在員さんの家族もいらっしゃったお店で。
Nippon Japanese Restaurantへ。
肉じゃがが絶品でした!![]()
そこから、Uberでこのラクシュミ寺院へ。
ところで行きも帰りも、Uberで正規料金よりも、
もっと出せ!と言われました![]()
揉めたくないので、ちょっと足すことにしたけれど、
現金払いなので、細かいお金を用意するのは
意外と難しいです![]()
帰りのドライバーには、10ルピーしか足せなかったら、
かなり嫌味を言われたけれど、払う必要がないのに
嫌だな、と。
都会だから、世知辛い???
サンダルがなくなった件。
ラクシュミ寺院前で、露天商が左右にいて、
「履き物をここに置きなさい。見ててあげるから」
と言い寄って来た。
後から5〜10ルピーを払うとネットでは
書いてあったけれど、
聞いたら右側の露天商は20ルピーと言ったので、無視。
そのまま鉄格子のフェンスの中、
寺院の入り口付近のスロープの下の安全な場所に置いた。
そのまま、見学して戻ったら!
私の置いた場所からサンダルが無くなっていた![]()
どうしよう!?と思ったら、
左側の露天商の奥さんが、
「ほら、ここよ、ここに大事に預かっておいたから。
無事だったわよ。50ルピーね!」
とビックリする強引さ![]()
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誰が私のサンダル勝手に動かしたのさ![]()
実際に他の参拝者たちの靴は安全にフェンスごしの
寺院の入口の中に置いてあるのに!
財布開けて、正規料金の10ルピーだけを
「これしかないから」と渡して。さっさと自分の
サンダルを履いて、罵詈雑言を浴びせかける
女性に背を向けてビーチへ。
残念ながら、外国人と見ると、
ボッタクリするようなインド人がいるのは本当。
チェンナイだと、数が多過ぎ!と
思ってしまうような出来事でした。
もちろん、これはどの国にでも。
インドは人口密度が高いから、なおさらかも。
早くホテルに戻ろうと大通りの方へ。
大聖堂を見かけたら、Palm Sundayでシュロの葉を
持っている人たちが見えて、大聖堂の中へ。
なんと、入り口で靴を脱ぐしきたりなのは
インドらしい![]()
でも脱いで座って、先ほどのザワザワ感を
今度は大聖堂で浄化させていただきました![]()
不思議ですが、ビンディ(ヒンドゥー教の印)を
付けてサリーを来た人たちが大勢。
ふむふむ、別にいいのね。
確かに私も無宗教だけれど、ヒンドゥー寺院にも、
教会にもモスクにも行ってみる。
宗教は信じないが、神様は信じるという人間。
それにしても、外国人観光客をぼるのは止めて欲しい。
特に勝手に許可なしに人の所有物を
持ち出すなんて、罪だろうがそれは。
それに対して少額だけれどお金を支払って、
罵詈雑言を浴びるなんて…
それを豊穣の女神の寺院前でするなんて
信じられない、という…![]()
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まあ、インドはこういうことがあるということ。
しかし、まあこれも勉強だと言うことで。
返って私は精神的に強くなってる。
これからは手提げ袋の中に靴を入れて持ち歩こう。
全くもう、最後まで気が抜けないインドです。![]()
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ありがとうございます♪








