日本は世界でも有数の長寿国です。2025年時点での平均寿命は、男性が約82歳で世界第3位、女性は約88歳で香港と並び世界トップクラスとされています。現在は全体として香港に次ぐ位置づけではありますが、それでも日本が長寿国であることに変わりはありません。ただし、本当に大切なのは「平均寿命」ではなく健康寿命です。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
日本人の健康寿命は、男性が約72.6歳、女性が約75.4歳とされており、
平均寿命との差は約10年前後あります。
つまり、その期間を不調を抱えながら過ごしたり、
介助を必要とする状態で過ごす方が少なくない、という現実があります。
しかし、今日はその差を強調したいわけではありません。
もう一つ、知っておいてほしい重要な数字があります。
医師でありジャーナリストでもある福家孝氏によると、
平均寿命まで生きる方は、男女ともに約半数だといいます。
男性の場合、75歳までに約4分の1の方が亡くなり、
82歳前後で半数に達します。
女性の場合は、85歳までに約3分の1、
平均寿命である88歳までに半数の方が亡くなります。
つまり、ひとつの節目となるのは70代、とりわけ75歳前後。
その年代をどう迎えるかが、大きな分かれ道になるということです。
そのためには、65歳、あるいはそれよりも早い段階から、
食生活や日常の身体の使い方、
運動習慣などを見直していく必要があります。
若い頃と同じ食生活や不摂生を続けることには、注意が必要です。
シニア世代になると、
ある日突然歩けなくなったり、病気が見つかったり、
血管のトラブルが一気に表面化することも珍しくありません。
前触れがないように感じられることも多く、
それがこの年代の現実でもあります。
55歳であれば、残り20年ほど。
もしそこから一気に寝たきりの状態に向かってしまったら…
あるいは、認知機能の低下が始まったら…
若い時であれば回復できたことも、
80代になると以前と同じ状態まで戻ることは、
決して簡単ではなくなります。
そうした現場を見てきたからこそ、
これからは、普通に暮らしているだけでは
50代ではなかなか気づきにくい
「身体の変化」や「その背景にあること」を、
少しずつ書いていきたいと思っています。
残りの人生が何年あるのかは、誰にも分かりません。
それでもできることなら、
最後まで自分らしく、健康で、
静かに人生を終えたいものですね。
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今朝、作ったばかりの石鹸を切り分けました。
自分たちで石鹸を作り始めて、はや7,8年。
これなら、安心と始めたのがきっかけです。
これから1か月間、風通しの良い日陰で
乾燥させて使います。
さて、もう寝る用意です。
日本との時差は1時間。
こちらは夜の10時前です。
新年になって、眠ることを大切に。
それと、自分の身体を一番に考えています。
そうしないと、医療気功師としては成り立たなくなりますから![]()
身に染みて分かりました。
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