遠隔気功施術をするのが私の仕事ですが、施術前に様子や状態を教えていただきます。そこから、どんな施術をしたら一番良いかを考えます。たまには、調べ物をして、西洋医学の観点からも中医学の観点からも、両方を鑑みて決めます。でも一番大切なのは、「何が原因で、その問題が引き起こされているか」です。その原因を突き止めて、そこを改善しなければ、一時的には良くなりますが、またぶり返します。つまり総合的に考えて施術する必要があります。

 

 

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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。

 

マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。

 

 

 

 

気功施術と聞くと、皆さん、

 

ただエネルギーを送っているだけと思いになりませんか?

 

霊気(レイキ)とは違います。

 

医療気功は、解剖学から学びます。

 

私はマレーシア政府の保健省の医師から、

 

2日間の解剖学を学びました。

 

その認定書もいただいています。

 

それは、政府機関のクリニックで働く恩恵でもあります。

 

 

 

常にどんなふうに問題が起きているのかを考えます。

 

中医学の観点からも、観て行きます。

 

例えば、胃が悪いのなら、脾臓も一緒にケアします。

 

 

 

嚥下の問題でしたら、頸椎の1番から3番も刺激します。

 

他、相対的に考えて、自分で施術のプロトコルを考えます。

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

この患者さんは、80代後半ですから、

 

現状維持を目指します。

 

なぜなら、誤解していただきたくないのですが…

 

大方80代後半になれば、老化がかなり進み、

 

何もかも機能が衰えています。

 

生命力も含めてです。

 

免疫細胞から、治癒能力、再生能力まで

 

衰えていて、段々と死に向かって加速している状態です。

 

健康でシャキシャキと動いて生活している80代後半でしたら、

 

上記の問題はまだ大丈夫ですが、

 

病気をひとつでも患っていると、

 

それが生活習慣病でしたら、なおさら大変なことになります。

 

ひとつ病状が現れると、今度はこちらがダメ、

 

次はあちらと、負の連鎖が始まります。

 

これが自然の成り行きです。

 

なぜなら、すべての身体の部位は

 

繋がっていて組織や器官となって、

 

肉体を作っているからです。

 

若いうちなら、ひとつが問題があっても、

 

他の臓器がそれを補えるだけの余力も回復力もあるのです。

 

このことを理解していないと、あっと言う間に

 

病状が悪化して、と言うことになります。

 

その点を踏まえて、この患者さんは

 

まだ時々、むせたり、咳が出たりします。

 

喉や口内の筋肉が衰えているのです。

 

フレイルの状態ですから、筋肉の衰えは足腰ばかりではなく、

 

全体に広がります。

 

そうすれば、いずれは寝たきりになります。

 

その状態をなるべく長く引き伸ばし、

 

食べることが好きな患者さんに

 

少しでもその好きなことを楽しんでいただきたい、

 

と考えて、どうやったら?と心を砕きます。

 

生活上のアドバイスもします。

 

この方はサツマイモが好きですが、

 

止めていただきました。

 

喉につまる食べ物だからです。

 

 

ただし、筋肉は動かさないと衰えて行くので、

 

これが難しいところです。

 

特に認知症がある場合には、

 

脳に問題があるので、今度は筋肉にも影響があるわけです。

 

脳が衰えてしまえば、その微細な筋肉や器官を動かす指令を出す部位が

 

損なわれることもあり得えます。

 

つまり…

 

歯科医の先生に、

 

「あまりひどくありませんよ。

 

以前よりも良いかも」

 

と言っていただくぐらいに回復させるのは、

 

本当に私自身の意念を最大限に使う必要があるのです。

 

上三角丸ブルー上三角丸ブルー

 

 

正直言って、私が

 

「もう年だし、無理な話」と思うこともあります。

 

でも…

 

私も実母を認知症、骨粗鬆症で骨折してフレイルに、

 

認知症は便秘を引き起こし、腸閉そくからの

 

誤嚥性肺炎で亡くしました。

 

この認知症は多発性脳梗塞によるもので、

 

パーキンソン症候群にも進みました。

 

(パーキンソン病と似たような症状が出ます)

 

この多発性脳梗塞は、水分不足から、

 

脳の微細な血管が詰まり、それが引き金になったのでした。

 

母の脳の一部は、干からびていたとのことでした。

 

つまり…

 

水分不足なら、自分で自覚して水を補給していれば、

 

ならなかったのです!!!

 

(脳外科の先生の話です)

 

この教訓を生かして、

 

自分の患者さんには同じことをさせない、

 

そのことを踏まえてやってみようと思っています。

 

無理だと1度は思っても、

 

とにかく改善できる余地があれば、

 

頑張るだけです。

 

脳細胞や神経伝達物資は損傷されたら、

 

そこでダメになってしまうのです。

 

回復させることは現代医学では不可能です。

 

そこを何とか、という心理で。

 

下三角下三角下三角下三角

 

そして、意外と中年グループの皆さん、

 

自分はそうならないと何もしていないし、

 

体の仕組みを理解せずに無理を重ねていらっしゃる方も

 

たくさんいます。

 

(私も常に睡眠不足なので、人のことを言えませんがアセアセアセアセアセアセ

 

あるいは、何もせずに

 

体をダメにしていらっしゃる方も…

 

防げることができるのなら、それを教えるのも私の役目だと思っています。

 

だから、このブログを始めたのですが…

 

自分自身がいろんなことに首を突っ込んでいるので、

 

啓蒙までに至らないのですね…爆笑

 

考えのまとまらないブログ記事になってしまいましたが、

 

老後の健康問題は、50代で防げるように

 

していくとスムーズに運ぶのでは?と思います。

 

例えば、水分不足は70代で気づいてたくさん飲もうとしても、

 

かなり困難です。

 

若いうちに習慣化しておけば、もっと楽に飲めるかと思います。

 

筋肉量についても然りです。

 

急に70代で筋トレをするのも大変!

 

と書きつつ、私は70代で筋トレを始めた女性を知っています。

 

だから、それもその人次第ではありますが、

 

やはり少しでも若いうちから、細々で良いので習慣化することが

 

望ましいと思います。

 

今日はここで止めておきます。お願い

 

 

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