両親が健康であることも当たり前、自分もいつまでも若くて健康だという幻想は、40代の後半から、50代で打ち砕かれる経験するかと思います。大体、40代後半から疲れが取れにくい、傷の治りが遅くなった、更年期障害のような兆候が見られる、老眼やかすみ目、生活習慣病になった、痩せにくい、手指の問題や「名詞が出て来なくて、あれあれ、これこれなど言うようになる」とか、なんとなく自分の身体や能力の衰えを垣間見るようになります。

 

 

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マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。

 

 

 

それは皆さんご存じの老化のサインです。

 

内閣府の調査によれば、

 

健康状態が良くないと自覚する80代の方々は

 

男性では30%以上、女性では40%程度

 

いるということです。

 

で、健康状態が良いと答えた方々は、

 

なんと40代から健康であることを心がけて来た

 

方々が多いという統計になっています。

 

そして若い時期からの健康への留意ばかりではなく、

 

80代になって生きがいがあるかと言うことも大切とのこと。

 

確かに【生きがい】には能動的な意味がありますよね。

 

 

介護問題が出て来ると…

 

 

 

私も同じくまさか、うちの親が介護が必要になるとは思ってもみませんでした。

 

でも認知症、骨粗鬆症と2つの問題が出て来て、

 

骨粗鬆症でちょっと体の向きを変えただけで、

 

肋骨骨折したり、

 

足腰がフラフラして家の中で尻もちをついただけで、

 

大腿骨頚部骨折をしたり…

 

手術したらリハビリも認知症のせいか、

 

うまくできず、車いすになりました。

 

介護施設に入り、

 

歩かないので、臓器も衰え、

 

腸の蠕動運動もほぼなくなってしまったのか、

 

便秘気味だったようですが、

 

それが原因で腸閉塞。

 

施設の職員さんが気づいたときには、

 

時すでに遅し。

 

便が出ていなかったので、

 

胃のものが逆流して誤嚥性肺炎で亡くなりました。

 

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私の患者さんで、母とほぼ同年代の方がいらっしゃいますが、

 

その方の娘さんは、自宅で全介護していらっしゃいます。

 

その様子を見て、

 

ほぼ実母と同じような病状(骨粗鬆症はなし)ですが、

 

誤嚥性肺炎になっても、

 

娘さんの介護が献身的で素晴らしいので、

 

治ってしまいました。

 

ただ、他にも余波の問題が起きているので、

 

一概に完全に良くなったとは言い切れません。

 

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高齢になると、

 

ひとつ良くなっても、その影響で別の部分に

 

新たな問題が出て来ることが多いです。

 

その連鎖反応はビックリするほど、

 

あちらこちらに出て来ます。

 

ひとつの問題が、2,3以上の問題に広がって行くのが

 

高齢期です。

 

 

 

何を言いたいのかと言えば…

 

少しずつ、40代からは老後のことも考えて、

 

心身ともに準備が必要だと言うことです。

 

今後は子供さんがいる人でも、

 

子供さんたちに頼れない時期も来るかもしれません。

 

現在の日本は介護が手厚いですが、それは今だけかもしれません。

 

あと10年後、20年後には人口減少で、

 

介護者や医療従事者も減少するでしょう。

 

そうなった時に高齢者の方が多くなっているので、

 

誰が面倒を見てくれるのでしょうか?

 

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70代後半で気功を始められた生徒さんが、

 

ご自分の両親の最期を見て、

 

何かしなければと思ったそうですが、

 

やはり同じく患者さんの中でも、

 

 

 

ということを書いていらっしゃいました。

 

そうなんですよね、シニア層の方々は、

 

1度衰えが見え始めたら、そこから一気に

 

なし崩し的に行くときがあります。

 

若い時代には決して起こらないことが、

 

起こるのが高齢者世代です。

 

それは細胞そのものの減少、細胞の衰えによるものです。

 

もうどうしようもないところまで来ているのが、

 

外見からでは分かりませんから、

 

ひとつの病気をしたら、そのまま、

 

連鎖反応が起こってしまいます。

 

そこを私たちは自覚して、

 

最期までなるべく元気で行きたいものです。

 

 

同じ方がこうも書いていらっしゃいます。

 

それはそれで良いと思います。

 

ちゃんと修正を試みるのは大事ですから。

 

それを習慣化させるのには、最低、

 

何事でも2,3か月は続けてみることが大切です。

 

継続は力なり。

 

まさしく、この一言だと思います。

 

自分を大切に思っているのなら、

 

それを自分に見せないといけませんからお願い

 

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