この本をアマゾンで購入して、ようやく読み始めました。患者さんの中にも認知症を患っていらっしゃる方々がいらっしゃるので、傾向と対策が分かっておいたら、私の勉強にもなります。私の実母もレビー小体型認知症と言われましたが、血管性もあったので、これまた自分のことも案じないといけないと思います。レビー小体型は遺伝ではないとのことと、血管性認知症は生活習慣を改善して行くと、起こりにくいはずですから、アルツハイマー型を気を付けながら健康な生活をして行くほかないと思います。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
(画像はお借りしています)
全体的に圧倒的に多いのはアルツハイマー型。
脳血管性認知症は20%近く。
これは、例えば生活習慣病を防いだり、
特に問題がない限り、
水分は1日最低1.5リットルから2リットル摂取することが
望ましいとは、亡母の脳外科の先生の話でした。
母の脳の一部は、水分が足りなくて、
水分が抜けきった水田のようにヒビが入ったような脳だったそうです。
母はトイレが近いと嫌という理由だけで、
水分を控えていましたから…
医師には、「頻尿と認知症どちらを選びますか?」
と言われましたが、70代後半から水分を急にたくさん摂取するのは
とても難しく無理なことでした。
血管性は小さな脳梗塞がたくさんできて起こります。
水分が足りなければ、血液もドロドロですよね。
思い当たる方は気を付けましょう。
これは防げるタイプの認知症です。
レビー小体型認知症は、パーキンソン病のような
症状が出て、ずっと眠り続けるようになります。
アルツハイマー型は、アミロイドβと呼ばれる粘着型の
タンパク質が血液で排出されずに
溜まって行き、アミロイドβ同士が結合して溜まって行くのです。
この大きくなるアミロイドβが付着した神経細胞の中に、
タウと呼ばれるたんぱく質が増えて行き、
この2つの物質が増えて毒性を持ち、
それによって正常な神経細胞が減って行き、
認知症になるというわけです。
怖いのは、このアルツハイマー発症する25年前から、
これらのたんぱく質が排泄されずに脳に溜まって行くことで、
認知症になるということですから、
75歳でアルツハイマーと診断されたら、
50歳の時にすでにタウもアミロイドβも増え始めているというわけです。![]()
さらに内臓脂肪がある人は要注意です!
これがタウやアミロイドβの原因になるということが
検証されたというニュースを英語版で読みました。
女性だったらウエストサイズが80cm以上、
男性だったら94cm以上は要注意だそうです。
セルライトのような脂肪は外側似つくので
外見上は良くないですが、
まだ安全です。
腹部の筋肉内に付いている内側の内臓脂肪が
アミロイドβを増やして行く原因として、77%もの割合を占めていることが
リサーチで分かっています。
推測されるデータによれば、
だんだんと認知症も増えて行く傾向が統計上ではあるようですが…
実際には減っている傾向が見られるとのことです。
前回調査した2014年度の結果から、約218万人も減ったそうです。
認知症の有病率も22年は12・3%で、12年の厚労省報告(15%)より低下しました。
つまり、運動や生活習慣の見直しが功を奏することは一目瞭然です。
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それと、真面目に気功や呼吸法をやっている方々で、
認知症になった人をまだ見たことがありません。
気功は血流をよく循環させて、巡りをよくするので
脳にも優しく、刺激も伝わります。
いつまでも矍鑠(かくしゃく)としたおばあちゃんになるのが
ひとつの目標です。
さて、今日は眠いのでこれにて…
この色のアジサイ、美しいと思います。
まだまだ元気!
うれしいです♡
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