カリフォルニア大学バークレー校の研究で、睡眠中に成長ホルモンを制御する脳回路をマッピングし、睡眠がホルモン分泌を促進し、そのホルモンが覚醒を制御するフィードバックシステムを発見したそうです。そもそも、成長ホルモンとは?と言えば、成人期には代謝の調節や免疫機能、認知機能に作用する役割を担います。つまり、成長ホルモンがキチンと分泌されなければ、太りやすくなり、免疫系に問題が起こりやすくなり、さらに糖尿病や認知機能低下に繋がります。怖くありませんか!?
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
成長ホルモンとは。
成長期には、身長を伸ばし、身体を成熟させます。
成人期からは、深く安らかな睡眠は成長ホルモンのレベルを高め、
筋肉や骨を強くし、脂肪を燃焼させ、
免疫力を強化し、健やかな体を保てます。
その成長ホルモンが足りなければ、
動脈硬化、心不全、糖尿病、
骨粗鬆症や骨折のリスク、
筋肉減少や肌荒れにも繋がります。
成長ホルモンが分泌されるのは、7割がたが睡眠中です。
それも、歳を重ねるごとに成長ホルモンが減少して行くのは
自然の理ですけれど…
さらに入眠時間が遅ければ、成長ホルモンが出にくくなってしまいます。
入眠して最初の1~2時間のノンレム睡眠で
一番よく成長ホルモンが分泌されるとのこと。
ノンレム状態の時には、
脳も身体も眠っていて体温も下がり、
呼吸や心拍も一定になります。
ノンレム睡眠には段階があり、
一番深い時に大脳の休息、体の疲労回復、そして成長ホルモンの分泌
が起きます。
反対にレム睡眠の時には、
夢を見てそれを覚えていられること、
脳の活性化と情報処理、
感情の処理と調整、
創造性と問題解決能力の向上を担っています。
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眠ることは大切ですが、眠れない悩みを持つ方も多いですよね。
特に心に心配事やストレスが大きい時に
眠れない傾向があります。
そしてホルモンバランス。
そういう時には朝日を十分に浴びて、
軽く運動(ストレッチやウォーキング)、
腹式呼吸を朝と夜寝る前に最低10分ずつ、
そしてバナナと牛乳を朝のうちに食べてトリプトファン(アミノ酸の一種)
の分泌を高めること、
お風呂は就寝時間の2時間前に終えること、
スマホやPCは寝る1時間前には終わらせること、
などなど解決策はたくさんありますが…
なかなか難しいことがあるかもしれません。
私事で言えば、やはりストレスが大きければ
なかなか眠れませんでした。
だから眠れない悩みは分かります。
でも、気功を始めてからは、
すぐに眠れて朝までグッスリ、
夢も覚えていないほど…
その人にも寄るでしょうが、
今は睡眠時間は短いですが、睡眠レベルは
断然アップしました。
もう、ここで書くのは終わりにして私も寝ます!笑
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