血管が硬くなれば、動脈硬化。怖い病気になる恐れ大!血管は頭のてっぺんから足のつま先まで、動脈と静脈をすべて合わせて繋げれば、約10万kmで地球2周半の距離になるそうですよ。その血管はいわば、私たちのライフライン。血管が酸素や栄養素を体の隅々まで運び、老廃物や二酸化炭素を回収してくれる。硬くなるのは一般的に動脈だけれど、それは動脈に大きな圧(血圧)がかかるから。血管が硬くなるのは、この圧が段々と高くなって、もろく硬くなるというわけです。

 

 

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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。

 

マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。

 

 

今日はその動脈が硬くなるひとつとして、

 

身体の硬さが関係して来るということを

 

説明します。

 

私は小学生の時から、上体を脚に付けることは

 

出来ないぐらいに硬いですけれど…

 

こういった生まれつきの硬さではなくて、

 

50代から急に身体が硬くなったと言う場合が

 

要注意ということです。

 

小学生の時の体力測定検査では、

 

前屈できたのに、今は出来ないとなったら

 

アブナイということです。

 

私はこれは、以前よりも手の先が足の指先よりも

 

伸びるように…

 

気功の恩恵です。

 

気功や呼吸法をすれば血流が良くなるので、

 

何をしていなくても、身体が以前よりも柔らかい!

 

 

動脈硬化の進行度テスト

 

・5年前より、血圧が急激に高くなっている
・前屈ができなくなった、以前と比べて床に指が届かなくなった
・末端の冷えを感じる
・早歩きすると、すぐに疲れてしまう

 

当てはまることが多ければ、要注意です。

 

ただし、血圧は年齢と共に上がって行くのが

 

普通なので、自分の年の適正値を知っておくのも

 

良いかと思います。

 

50代から誰でも、動脈が硬くなりつつあります。

 

これは老化現象なので仕方ないことですが、

 

自分で工夫や努力をして、血管年齢を下げることは

 

可能です。

 

(立って靴下が履ければ、身体は柔らかいです)

 

ではなぜ中年以降に身体が硬くなるのでしょうか?

 

答えは簡単。

 

使われない筋肉は硬くなる!

 

そして同じ姿勢を長い間続ければ、

 

筋肉は、張力に応じて長さが変化します。

 

そしてその姿勢で身体が固まってしまうのです。

 

猫背やスマホネックがそうですね。

 

筋肉を使わない場所は、そのまま萎縮して硬くなるわけです。

 

臓器などは平滑筋(心臓は心筋)から出来ているので、

 

身体を動かさなければ、血管を始めとして、

 

すべての臓器が萎縮して行きます。

 

機能低下というやつですね。

 

つまり...

 

何が必要かと言えば、適度な運動やストレッチ。

 

ウォーキング、ストレッチなどは、

 

身体に負担があまりかからないので、

 

こういったところから、身体を動かしてみましょう。

 

プールの中で歩くのも理に適っています。

 

 

昨日の朝の空模様と湖面に映った空模様が凄かったです!

 

ウォーキングは有酸素運動だし、

 

美しい風景を見ながらだと心も感動します!

 

つまり、精神面にも良い影響がありますね。

 

 

この頃、ときたま走ったりして、

 

運動にもメリハリをつけるように。

 

 

この朝の時間は、プライスレス!

 

 

だんだんと半月に近づきつつありますね。

 

 

ドラゴンヘッドのような面白い形の雲!

 

 

昨日の朝はマジカルな朝景色でしたよ~!

 

明日から5日間程度、タイのチェンマイへ。

 

また!笑

 

11月のシンギングボウルの続きを習いに

 

行って来ます!

 

そのコースはたった1日だけですけれどね。

 

実は11月の3日間で終わらせる内容が

 

終わらなかったそうです。

 

私たち、おしゃべりが多過ぎ?

張力に応じて長さが変化します