先日の記事でも骨粗鬆症予防について書きましたが、今日は50代からのカルシウムの摂り方について補足して行きたいと思います。母親、あるは祖母が骨粗しょう症の場合、子供(娘)が骨粗鬆症になる率はかなり高いということがこの間の記事で分かっていただけたかと思います。
![]()
![]()
こちら、いつもありがとうございます!
にほんブログ村
ポチっと応援お願いします![]()
ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
シニア層になると、骨粗鬆症にかかっていれば、
転んでも、くしゃみしても、少し負荷がかかる態勢になっても、
いとも簡単に骨折してしまいます。
これは避けられません。
特に遺伝としては、
母娘間の骨密度の遺伝性は、前腕骨72%、
大腿骨近位部67%、骨密度全体では70%。
両親のいずれかに骨折歴があると、
骨粗しょう症性骨折のリスクが1.18倍に!
40歳を過ぎたら、定期的に骨密度の検査は
必要になって来ます。
特に女性は閉経を迎えると、エストロゲンが減少します。
エストロゲンには骨を作る細胞と
壊す細胞の働きのバランスを調節するという機能
があり、閉経すれば、骨を壊す働きの方が強くなるのです。
閉経してしまうと、右下がりに骨密度が減って行くわけです。
そこで、皆さんはカルシウムが食事だけで補えると思いますか?
これはかなり難しいかと思えます。
食事でもサプリでもカルシウムを吸収するのは
なかなか人体には難しいです。
特に加齢によって小腸の働きが鈍くなる50代から先…
そしてカルシウムのサプリですが、
気を付けなければならないのは、
近年の研究で、カルシウム剤を50代以上の女性が
摂取する場合、心臓系の病気(心臓発作など)に
かかる確率が高くなるという報告もあることです。
つまり、まずは食事でカルシウムをまんべんなく摂取すること。
足りない分は、サプリを使いますが、
その際にはキレートのカルシウムなどを摂れば、
低用量で、吸収されやすいです。
そして、鉄剤、亜鉛、橋本病の処方薬、
テトラサイクリン系の抗生物質を摂っている場合は、
カルシウム剤とは数時間空けた方が良いです。
つまり、鉄剤などを朝服用して、
夜にカルシウム剤という具合に
時間的に差をつけないと、身体に毒です。
ただし、ここからが大切ですが!
カルシウム剤が骨粗鬆症に良いわけではありません。
もちろん、カルシウムそのものが大切ですが、
それの消化吸収、そして実際に骨密度を維持するのは、
実はミネラルです。
つまり、前回も書いた
コバルト、マンガン、マグネシウム、リン。
これらが重要になって来ます。
そしてビタミンはD3とK2。
これらを意識して初めて、骨密度を維持できるのです!
そして骨は、破壊と再生を繰り返しているので…
健康な骨を維持するのは、運動です。
骨に刺激を与えることによって、
骨芽細胞と破骨細胞が活性化して
骨を強化することが出来ます。
骨に刺激とは、体重をかけて行う
トレーニングです。
例えばスクワットなど。
いわば筋トレですが、これは自己流で行うよりも、
ジムなどでトレーナーに最初は教えてもらうのが
ベストです。
せめて、信頼のおける動画を観て、
気を付けて行うことが必要ですね!
骨粗鬆症になりそうな骨密度になって
初めて対策を行うよりは、
閉経前、40代から気を付けることが
大切に。
なぜなら、50代からすでに骨粗鬆症に
なる可能性が出て来ます。
若いうちは健康なのは当たり前のようですが、
40過ぎたら、それは頑張って得るものです。
それを忘れないようにして行きたいものです。
![]()
![]()
![]()
![]()
4月の下旬にオンライン(Zoomで)
ウェルネス・メディカル気功の基礎コースの
ご案内です。![]()
世界のどこにいてもネット環境とPCがあれば参加できますよ。![]()
皆さんの温かい応援が励みです。
今日も見に来たよ!とアイコンをクリックしてポチっと応援していただけると、とてもうれしいです ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
*** メディカル気功施術に興味のある方は、HPへどうぞ!
なかなか良くならない身体の痛みや問題、病院の治療を受けながら、早く完治したい場合などにも対処できます。筋骨の問題から、あらゆる病気まで自己治癒するお手伝いをします。現在は、遠隔施術のみです。世界各国、どこでも受けられます。
確実な成果をお届けします。
インスタもしています。 ![]()
![]()
![]()







